Home 映像 ライター山内 聖子さんに処女作『蔵を継ぐ』への想いを酒材


2015年11月19日(木曜)
場所:后バー有楽(さきばーうらく)

2015年11月20日に処女作『蔵を継ぐ 日本酒業界を牽引する5人の若き造り手たち』を発刊されたライター山内聖子さんに、本を書こうと思ったきっかけと、この本に込めた想いをお聞きしました。

日本酒ブームを生み出した若き蔵元たちと、「同じ時代を生きる私だから」書くことに意味があると言う使命感から、その内容は酒造りの美談だけではなく、蔵を継ぐことの負の遺産についてもそのまま脚色せずに書いたと語る山内さん。カメラの前で少しはにかみながらも、まっすぐな視線で熱い想いを語ってくれています。

また、撮影場所の后バー有楽(さきばーうらく)は、ライターの傍ら、彼女が日本酒バーの日替わり女将として週一ペースでカウンターに立つ場所でもあり、和服の着こなしは正に女将そのものです。
本を読んだ感想をお店で直接お伝えてみるのも良いでしょう。

◆著者:山内聖子さん
1980年生まれ。岩手県盛岡市出身。飲食店で働いたことがきっかけで日本酒に開眼し­、全国の酒蔵や
酒販店、飲食店巡りを開始する。その後「多くの人に魅力を伝えたい」と­ライターの道へ。
現在、数々の週刊誌、月刊誌、書籍などで日本酒にまつわることを執筆中。
他にも焼酎やクラフトビール、食に関して多数寄稿。

◆インタビューしたお店:后バー有楽(さきばーうらく)
有楽町駅前の交通会館地下1階にある日本酒バー。日替わり女将がカウンターでお迎え。
山内聖子さんは木曜日担当(2015年12月現在)。
営業時間:[月~金]16:00~22:30(22:00 LO)、[土・日・祝]15:00~21:00
定休日:不定休


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