Home 日本酒ニュース 夏の飲み会対策に! アルコール吸収を抑えるおつまみ10選


ビールと枝豆

暑くなり、冷たいビールがおいしい季節。自然と飲み会の誘いも増えますよね。ただ、気を付けたいのは二日酔い。楽しくお酒を飲むためにも、対策はしっかりとしておきたいところです。そこで今回は、アルコールの吸収を抑えたり、緩やかにする効果のあるお酒のおつまみを紹介します。

■飲み会では注文しておきたいおつまみたち

●冷ややっこ
お豆腐はお酒のおつまみとしては最適なメニュー。肝臓の機能を高める植物性タンパク質を大量に摂取することができ、また豆腐に含まれるナイアシンなどのビタミンB群も、アルコール分解を促進。カルシウムやマグネシウムはアルコールと結合し、対外への排出を促進させます。おつまみの代表的存在の冷ややっこですが、理にかなっているものなのです。

●枝豆
冷ややっこの原料となる大豆が熟成する前に枝ごと収穫したものが枝豆です。大豆と同じく植物性タンパク質が豊富に含まれているため、肝臓の代謝機能を上げる効果があります。また、枝豆には大豆にはないビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、酒酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解促進効果があります。

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