Home 日本酒ニュース 数々の老舗店と日本酒のマリアージュ会も実施


義侠・えにし
今回のコラムには、義侠(ぎきょう)で知られる愛知県の山忠本家酒造株式会社・11代目山田昌弘さん(32歳)に登場いただきましょう!
 山田さんは、同志社大学在学中、アルバイト先の居酒屋で「仕事に誇りを持ち、しっかり家族を養い、楽しんで生きている大人」が極端に少ない事に衝撃を受けました。改めて周りの大人を見渡してみると、お父様はそれらをすべて満たしていた事に気づかされます。「父を超える人生を送ることができたら、きっと楽しい!」…お酒を一滴も飲めなかった大学2年の秋、蔵を継ぐ決意をしました。

 創業は江戸中期、酒造好適米として不動の地位を誇る兵庫県東条特A地区産山田錦を、24時間蔵人が張り付いて精米しています。製造石数は約400石(年間一升瓶で4万本)、多数の銘酒ラインナップがあり、激戦地東京をふくむ関東エリアのシェアは約4割をしめています。

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■近藤淳子(こんどう・じゅんこ) 1975年1月30日愛媛県出身。TBS系列北陸放送アナウンサーとして6年間勤務後、ホリプロスポーツ文化部アナウンス室所属。報道キャスター、情報番組レポーター、ドラマ、CM出演、ラジオパーソナリティー、アナウンサー講師など幅広く活躍中。日本語教師、日本酒きき酒師の資格を持つ。2009年から女性限定の日本酒の会「ぽん女会」主宰。日本酒コンテスト審査員や日本酒コーディネートを行う。一児の母。 公式ブログ http://ameblo.jp/junko-ponjo/ も要チェックだ。

出典:zakzak by 夕刊フジ


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