Home STAFFブログ 東京大学五月祭「利き酒2015」


酒蔵プレスのレポーター酒井です。

5月16日(土)・17日(日)に、東京大学第88回五月祭(本郷キャンパス、弥生キャンパス、昨年来場者16万人)がにあり、
東京大学農学部生命科学・工学専修の4年生が主催する「利き酒」(弥生キャンパス2号館、10:00~17:00)に取材に行ってきました。

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生命科学・工学専修では、微生物学や発酵学で麹菌・酵母を研究していることから、学祭での「利き酒」がはじまり、今年で80年という歴史があります。

参加者には大学生も多いことから、20歳以上を判別するために、写真付きの身分証明書を見せて「Alcohol Pass」を身につけて参加します。
学祭の中でも、人気のあるプログラムで、昨年の来場者は約3,000人だったそうです。

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日本酒と利き酒の説明を受けてから、実際に利き酒をします。
10分〜15分の間で
、4種類の日本酒の利き酒を体験出来ました。

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20歳以上の若者に、日本の食文化である日本酒を学び、体験する機会が増えることは日本にとって良いことです。

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利き酒に参加した法学部の学生は、「日本酒はとても美味しい。自分に合っている」と真剣に利き酒をして日本酒の味わいを分析してその特徴を紙に書いていました。

この様な「利き酒」が増えて、学問と企業、マーケティング会社、Webとの結びつきが強化されると、もっと進化できるプログラムになると感じました。
来年の「利き酒2016」には、また行ってみたいです!


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