Home STAFFブログ 諏訪の世界酒「真澄」


こんにちは、酒蔵プレスです。

先日、都内にて第39回日本酒文化を楽しむ会が行われ、取材にお伺いさせて頂きました。

今回は、諏訪の世界酒「真澄」を味わいながら世界の「SAKE SONG」を楽しむ会というテーマとなっており、宮坂醸造からは、宮坂直孝社長と公美婦人が参加され、日本酒ファンのお客様へ、丁寧にお酒や蔵の歴史を説明しておられました。

当日は6種類の「真澄」を楽しむため、長野の食材を使った創作料理が提供され、お酒と食のマリアージュを楽しみました。
さらに会の中では、オペラ歌手により世界の酒にまつわる曲が、生歌で披露され会を盛り上げていました。

また、取材の最後には、宮坂様から“現在の日本酒人気について”インタビューをさせて頂きました。
ぜひ、動画も合わせてご覧ください!

宮坂醸造株式会社 『真澄』

創業は寛文2年(1662年)信州上諏訪において酒造業をはじめ、高島藩の御用酒屋を勤めたのがはじまり。
その後、昭和21年(1946年)真澄が全国清酒鑑評会で上位を独占し、ここの蔵についてる酵母が「醸造協会酵母7号」と命名され、またたく間に全国の酒蔵へ普及。70年近く経った今でも全国で6割の酒蔵に使用されている。
七号酵母はもともと真澄の酒蔵に住み着いていた「蔵つき酵母」で、特別な環境を作り、育種したものではなく蔵人が酒蔵や道具類の清掃を徹底させた結果、優良酵母が育つ環境が整ったと言われている。
今年も全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
そのような歴史と実力を兼ね備えた「真澄」宮坂醸造は長野県を代表するだけでなく世界に向けて展開中です。

http://www.masumi.co.jp/index.php


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