Home STAFFブログ 第40回日本酒文化を楽しむ会 5年連続大和川酒造店金賞受賞を郷酒で祝う会

kiyosumi

酒蔵プレスの酒井です。

2015年7月25日(土)に福島県喜多方市の大和川酒造の5年連続新酒鑑評会金賞受賞を記念して、

清澄庭園・大正記念館でイベントが開催されましたので、取材にいきました。

5年間とも全て地元の有機栽培「山田錦」で醸した吟醸酒が金賞。

地酒から一歩進化した「郷酒」(さとざけ)で、地元の水、地元の米で醸した地酒である。

トークショーでは、佐藤彌右衛門会長、日本酒スタイリストの島田律子さん、日本酒プロデューサーの上杉孝久先生による

「世界に発信する日本酒文化の力」と題して、世界に広がる日本酒の現状と未来像について語ってもらいました。

地域の米と水で醸した酒、『郷酒(さとざけ)』は、フランスのボルドーやブルゴーニュのワインのようにブランド化されること、日本酒の輸出額はフランスのワイン輸出の70分の1に過ぎないため、日本酒の輸出成長の可能性は高いとのことでした。

5月には「郷酒フェスタ for WOMEN in 銀座」が開催され、3週間でチケットが売り切れ、1,000人以上の女性が郷酒を楽しみました。

9月には第2回目が開催されると発表があり、今からとても楽しみです。

 

清澄庭園は、三菱の創業者でもある岩崎弥太郎が「回遊式林泉庭園」として完成させた後、東京市に寄付された素晴らしい庭園でした。

こちらも一度、足を運ぶと日本文化が感じられます。

【郷酒フェスタ for WOMEN】公式サイト
http://sakefesta.com/


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