Home 日本酒ニュース 宗政酒造【有田焼創業400年記念酒・ボトル】支援者募集開始!


宗政酒造株式会社が有田焼創業400年記念事業として、日本最古の米と酒製造方法で作った日本酒「四百年の刻(とき)」を有田焼の陶器とセットで販売するプロジェクトの支援者募集を、ドリームレイジング(クラウドファンディングサイト)にて開始しました。

【「四百年の刻」原料米について】
有田焼が誕生した当時に栽培されていたとされる赤米(古代米)を原料とします。赤米は縄文時代に大陸から伝えられ、日本に初めて栽培された現生種と言われるお米です。種皮の部分が赤いことから、赤飯のルーツや、邪馬台国や大和朝廷への献上米だったと言われています。

【「四百年の刻」酒製造方法について】
「魏志東夷伝」「大隅国風土記」「古事記」「日本書紀」「万葉集」「風土記」などの日本の古文書に、日本酒に関する記述が多く見られますが、初めて日本酒の製造方法について書かれたのは、905年(延喜5年)醍醐天皇の命により、藤原忠平が編纂を始めた「延喜式」(927年)と言われています。「延喜式」は平安初期の宮中の年間行事や制度を録した事務既定のようなもので、ここに「醴酒(れいしゅ、ひとよさけ)」と呼ばれる、水の代わりに酒を用いて麹の量を増やすお酒の製造方法が記録されています。この方法によって造られたお酒は甘みが強くとても濃厚と言われています。「四百年の刻」は、この宮中秘伝の酒造技術を現代の科学技術でアレンジし、国税庁醸造研究所によって開発された方法をもとに、独自の製法により究極のお酒を再現します。

【「四百年の刻」ボトルについて】
有田焼で国の重要無形文化財の総合指定を受けている「柿右衛門窯」、白磁の人間国宝である「井上萬二」、日本磁器の陶祖・李参平の子孫である「李参平窯」ほか、全14の窯元が復刻の限定ボトルを作ることが決まりました。
詳しくは下記の動画をご覧ください。↓

400年の時を超え、有田焼限定ボトルに詰められた「四百年の刻」。このクラウドファンディングプロジェクトでは、3,000円〜400,000円まで計18つの支援コースがあり、値段に応じてそれぞれお楽しみ頂ける内容が異なります。
このプロジェクトにご共感された皆様、是非支援されてみてはいかがでしょうか?

【宗政酒造 会社概要】
会社名:宗政酒造株式会社
代表者:代表取締役社長 宗政 寛
所在地:佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙 340番地28
設立:1985年5月
TEL:0955-41-0020
E-mail:mailto:[email protected]
ホームページ:http://www.nonnoko.com/

【ドリームレイジング:プロジェクト支援ページ】

https://saga.dreamraising.jp/projects/munemasa-arita/
株式会社ドリームレイジングがクラウドファンディングサービスの運営をはじめ、プロジェクトを全面支援しています。プロジェクトの詳細PVはページ最上部の動画をご覧ください。

【問い合わせ先】
株式会社ドリームレイジング(担当/山内(ヤマノウチ)さん)
TEL:03-6272-9749(受付時間10:00~18:00)
E-mail:[email protected]

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