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Home 日本酒ニュース 【研修レポート】日本酒蔵ツーリズム推進協議会が主催する「通訳案内士向け酒蔵研修ツアー in 会津」


「日本酒蔵ツーリズム推進協議会」では、観光庁の平成29年度「テーマ別観光による地方誘客事業」として採択されている酒蔵ツーリズム事業の一環として、通訳案内士を多数抱えるNPO日本文化体験交流塾 / True Japan Tour株式会社と連携し、来たる12月15~16日に、「通訳案内士向け酒蔵研修ツアーin会津」を実施しました。

約40名の通訳案内士が、酒蔵見学とテイスティングを中心に、鶴ヶ城や大内宿等の歴史的な資源の見学を行う研修ツアーになります。なお、研修参加者は、訪問地の感想を日本語と外国語でレポートし、当協議会のWeb、Facebook等にもアップして、酒蔵ツーリズムをPRいたしました。

開催日: 2017年12月15日(金)~16日(土)

訪問地: 福島県会津若松市(末廣酒造、田季野、会津鶴ヶ城、大内宿(おおうちじゅく)等)

研修参加者: 通訳案内士 約40名

目 的:
「日本酒」は日本固有の文化であり、インバウンド観光の有力コンテンツとして期待されています。また、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、日本酒を含む日本の食文化全般に対する関心が世界的に高まっています。

一方、現在行われている大半の酒蔵見学は、外国人旅行者の対応、特に日本酒への関心が高い欧米系旅行者への英語対応がほとんど実施されていない。また、酒蔵での説明内容もほとんどが酒造工程、技術等のディテールに留まっていることが多く、欧米人視点での「ワイン文脈」からのアプローチ、ワインの世界では当たり前の「酒と郷土食のペアリング」という観点からの解説が行われておらず、日本各地域の食文化を総合的に知りたい、楽しみたいというニーズに対応していないのが実情です。

本研修ツアーでは、それらのニーズに対応するため、NPO日本文化体験交流塾 / True Japan Tour 株式会社、及び世界有数のワイン教育機関であり、ワイン文脈での日本酒資格講座も各国で実施しているWine & Spirt Educational Trust(WSET)の日本認定校を運営するキャプラン株式会社と連携し、酒蔵を中心としつつ、それを取り巻く地域の食文化、観光資源等を適切にガイドできる「外国語対応酒蔵ツーリズムガイド」を育成します。

研修レポートは、こちらをクリックしてご覧ください。(日本酒蔵ツーリズム推進協議会の外部サイト)

 

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【研修風景】


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