Home 日本酒ニュース 【体験レポート1】利根沼田の7蔵を巡り、温泉と食と文化を楽しむ!プレミアム酒蔵ツアー


日本一多彩な酒蔵ツーリズムかもしれない!? 1泊2日の利根沼田プレミアム酒蔵ツアー!です。

“利根沼田酒蔵ツーリズム“とは、「7つの酒蔵を巡り、蔵人と触れ合い、酒を味わう。その酒が生まれた土地を散策しながら、食や文化、歴史を堪能する旅」のこと。今回のプレミアム酒蔵ツアーでは、20km圏内に点在する酒蔵と名所を訪れる”利根沼田酒蔵ツーリズム”のルートを巡りました。

【初日】

東京駅から上越新幹線で約1時間の群馬県・上毛高原駅で待合せて、地元の通訳案内士ガイドと一緒にレンタカーに乗り込み、様々な「旨い!」を発見する”利根沼田酒蔵ツーリズム”がスタートしました!
本日の訪問先を紹介していきます。

 

【永井本家(利根錦)】

明治39年(1893年)創業。手造りを基本にこだわった小さな田舎の日本酒蔵。蔵元の説明を受けながら蔵の伝統文化を学び、TONE NUMATA COUTY Kura 7 Tourismのテイスティンググラスを購入して様々な利き酒をしました。利根川源流の伏流水で仕込んだお酒は旨い!3年間出羽桜で研修を受けた若手蔵元が醸す日本酒はこれから注目です!


【青龍山 吉祥寺(花の寺)】

南北朝時代の暦応二年(1339)創建。山門は存在感が抜群で2Fに登ると見事な十六羅漢(古代インドが起源)が安置されています。境内の臥龍庭(がりゅうてい)や昇龍の滝、青龍の滝は見事。御茶室・清泰庵のお抹茶と和菓子を楽しむと心がホッとします。季節によって、水芭蕉や紅葉など様々なお花が楽しめます。

 

【田園プラザかわば ビール工房】

年間180万人が訪れる道の駅「川場田園プラザ」の中にある人気の高い地ビール工房です。

川場村のシンボルである武尊(ほたか)の山々から流れ出る美味しい「水」を醸造水として、副原料を一切使用していない麦芽100%の地ビールです。4種類の地ビールをテイスティングして、地ビールレストラン武尊で地元魚であるギンヒカリの御膳とのマリアージュを楽しみました。ひとこと、旨い!地元の特産品や野菜の販売店、パン工房、蕎麦屋、ブルーベリー公園や池などがあり、ご家族で楽しめます。


【大利根酒造(左大臣)】

江戸時代中期を起源とする尾瀬の麓(ふもと)の小さな酒蔵です。手作りの味にこだわり、爽やかな吞み口、芳醇な香味が楽しめます。蔵元から蔵と酒造りの説明を受けた後に様々な種類のお酒を利き酒しましたが旨い!
酒銘の「左大臣」は、「尾瀬の左大臣」こと平安時代の藤原國卿に由来。※雛(ひな)人形に登場する左大臣・右大臣は、お殿様とお姫様をお守りする重要な任務。朝廷の最高機関、太政官の職の一つです。


【迦葉山 弥勒寺(かしょうざん みろくじ)】

嘉祥元年(848年)建立。天狗の寺として知られる迦葉山。「日本三大天狗」の一つです。参拝の際には、中峯堂から天狗の面を借りて帰り、願いが成就したら、その面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがあります。巨大な天狗面は圧巻です!


【MICASA(ミカサ)~みなかみの自然を楽しむお宿~】

みなかみの温泉街にたたずむMICASAは、みなかみの伝統文化と和を感じさせる素敵なお宿です。おもてなし、源泉かけ流しの天然温泉、プライベートな露天風呂も人気のひとつです。夕食と朝食は土地の食材をふんだんに取り入れた絶品でした。本日訪問した地酒と夕食の相性も抜群でした。


~みなかみの夜 温泉街のふれあい通り~

夜の温泉街を散策するのは楽しみのです。MICASAから歩いて数分のところの足湯でぬくもり、昭和のレトロを感じながら射的場とカーレース場で遊び、居酒屋で語り合いながら温泉街の夜を楽しみました。地元のカラオケ・スナックもおススメかもしれません。

 

【体験レポート2はこちらへ】


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