Home 日本酒ニュース 【UCHIKO ORIGAMI(うちこおりがみ)】第1回千代の亀折り紙つき頒布会


創業300年を誇る、老舗の酒蔵、『千代の亀酒造』さんが、地元である愛媛県内子町の魅力を発信する、完全受注生産の限定頒布会を行なっております。

プロジェクト名はUCHIKO ORIGAMI(うちこ おりがみ)です。

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UCHIKO ORIGAMI(うちこ おりがみ)は、日本酒とともに、日本の四季と愛媛県・内子町の風土や文化、そして伝統を日本全国の方々に伝えるべく、新しい試みとして企画をされました。
季節の草木で染めたオリジナル折り紙ラベルのお酒を完全受注生産にておこない、皆様にお届けする頒布会プロジェクトです。
年に四回、限定醸造された頒布会用のお酒が、内子町の四季・風土で染められたオリジナル折り紙ラベルにて、ご自宅や希望の配送場所に届きます。

『内子町という地域の風土文化をみなさまにより多く知っていただきたく、“内子町の手しごとの会”にて草木染を営む「とっさん工房」様とのコラボレーションをおこない草木染オリジナル折り紙ラベルの実現を目指しました。』と千代の亀酒造・代表の岡田さん

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UCHIKO ORIGAMI(うちこ おりがみ)の名前には、“折り紙つき”の本来の意味「確かな品質が確証されているもの」に加えて、四季折々の草木で染めたラベルを折り紙にみたて、品質もラベルもまさに二つの意味で”折り紙つき”という意味が込められております。

瓶詰されるお酒も頒布会限定の無濾過でうっすらと濁りのある特別なお酒です。

この濁りには秘密があります。それは千代の亀酒造のお酒の搾り方です。
昔ながらの槽搾り(ふなしぼり)で時間をかけてゆっくりとゆっくりとお酒にストレスをかけずに搾っています。
小さな小さな蔵だからこそ続けている手造りによる酒と内子町の草木で染められた折り紙で内子の四季をお楽しみください。

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第一回を十二月に「まだまだ若さの残るフレッシュな搾りたて春のお酒」として。
第二回を三月に「どっしりとしたお酒好きにはたまらない春の新酒」として。
第三回を六月に「爽快さが求められる季節にピッタリな、夏の生酒」として。
第四回を九月に「食欲の秋に。しっかりと熟成された秋のお酒」として。
※ボトルの色、ラベルの色は季節によって異なります。

お申込は、こちらから 申込期限:2017年10月27日(金)
http://chiyonokame.shop-pro.jp/?pid=122500919

千代の亀酒造株式会社
http://www.chiyonokame.com/

また、10月21日(土)、22日(日)に東京・中目黒の「中目黒GTタワー前広場」にて開催される、『第8回 和酒フェス in 中目黒』でも、千代の亀酒造さんのお酒を利き酒頂く事ができます。会場では、UCHIKO ORIGAMI(うちこ おりがみ)の申込も行なえる予定となっております。

【第8回 和酒フェス in 中目黒 開催概要】
日時:※各部入替え制
[初日]2017年10月21日(土)[2日目]10月22日(日)
第1部(試飲会) 12:00~14:15(2H15M) 500名
第2部(試飲会) 15:00~17:15(2H15M) 500名
定員:2,000人(予定)
場所:中目黒GTタワー前広場 (東京都目黒区上目黒2丁目1-1)
料金:各部 3,240円(前売り制、税込) / 当日券は未定
※ お料理はキャッシュオンにてご提供します。
主催:和酒フェス実行委員会
後援:観光庁
公式サイト http://sakefes.com/
Facebook https://www.facebook.com/washufes/
Twitter  https://twitter.com/sakefes/

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