Home 日本酒ニュース 9/24【和酒で乾杯!フェスティバル 文京・茗溪館】が開催されました!


9月24日(土)に 今回が初開催となる『和酒で乾杯!フェスティバル 文京・茗渓館 』が、近代教育発祥の地、文京区にある嘉ノ雅 茗渓館(かのび めいけいかん、旧茗渓会館)※1で開催されました。

嘉ノ雅 茗渓館とは
筑波大学及びその前身の東京教育大学、東京高等師範学校の同窓会・茗渓会の施設として、日本で学問や教育のために尽力した人々によって大切に守られてきた歴史ある会館です。

14370443_1166557253401452_8659393530169083959_n
同イベントは「近代教育発祥の地で、茨城のお酒と食を楽しもう!」をテーマに、筑波大学のある茨城県から13蔵と茨城地酒の品質向上と活性化を目指す酒造ユニット「IBARAKI造酒司(みきのつかさ)」、大学と酒蔵が連携し新たな日本酒の魅力を創出する「SAKE大学」が集まり、夏を越してまろやか になった「秋あがり」「ひやおろし」のお酒や、注目のスーパークリング日本酒、梅酒から、市場ではお目にかかれない希少なお酒まで、約70種類の日本酒を参加者に振舞いました。

meikei1meikei2meikei4

当日は、茨城県の食材を使った料理や、出品酒蔵の酒粕を使った酒粕プリン、酒粕パウンドケーキ等が販売され、参加者は好みの酒肴を楽しんでおられました。
また、イベント会場ではお茶の水女子大学生等による音楽の生演奏、日本酒ビギナー向けの日本酒や酒席マナーに関するセミナーを実施、お酒を楽しむだけではなく、5感で楽しむことができました。

茨城県のお酒は、各酒蔵ごとに多種多様な個性があり、また酒蔵のラインナップの中でもかなりの味の違いがあるように感じました。茨城県の日本酒を堪能できる一日となったのではないでしょうか。

m16
*和酒(わしゅ)とは ?
「日本の風土と文化の中で造られたお酒」 「人と人をつなぐお酒」のことです。
「和酒で乾杯!」を合言葉に和酒をもっと知り、感じて、共有します。

【出展予定酒蔵・銘柄】
【一品(いっぴん)】吉久保酒造/水戸市
【月の井(つきのい)】月の井酒造店/大洗町
【稲里(いなさと)】磯蔵酒造/笠間市
【副将軍(ふくしょうぐん)】明利酒類/水戸市
【菊盛(きくさかり)】木内酒造/那珂市
【二人舞台(ふたりぶたい)】宏和商工 日立酒造工場/日立市
【愛友(あいゆう)】愛友酒造/潮来市
【来福(らいふく)】来福酒造/筑西市
【花の井(はなのい)】西岡本店/桜川市
【武勇(ぶゆう)】武勇/結城市
【結ゆい(むすびゆい)】結城酒造/結城市
【御慶事(ごけいじ)】青木酒造/古河市
【徳正宗(とくまさむね)】萩原酒造/境町
【IBARAKI造酒司】
 【IBARAKI造酒司(いばらきみきのつかさ)】/茨城県
【SAKE大学」
  筑波大学【桐の華(きりのはな)】来福酒造/茨城県  
  ※ 提携酒蔵の来福酒造ブースにて出品
  東北大学【萩丸(はぎまる)】一ノ蔵/宮城県  
  新潟大学【カウボーイ】塩川酒造/新潟県
  三重大学【三重大学(みえだいがく)】寒紅梅酒造/三重県  
  佛教大学【佛米!夢乃酒(ぶっこめ!ゆめのさけ)】招德酒造/京都府
  関西学院大学【大関(おおぜき)】大関/兵庫県
  愛媛大学【媛の酒(ひめのさけ)】島田酒造/愛媛県
※銘柄名(めいがらめい)、酒蔵名、所在市町村、都道府県の順
※参加酒蔵は変更になる場合あり。(公式サイトに随時更新)

【出演者】
MC:日本酒スタイリスト 島田律子さん
漫才:漫才コンビ「にほんしゅ」
セミナー:日本酒 酒席マナー
 [パネリスト]  日本酒プロデューサー 上杉孝久さん、他
音楽:お茶の水女子大学生等によるピアノ、ギター演奏 等

【開催概要】
日時:2016年9月24日(土)
   第1部(試飲会)13:00〜15:00(2h) 250名
   第2部(試飲会)16:00〜18:00(2h) 250名 ※各部入替え制
   定員:500人(予定)
場所:嘉ノ雅 茗渓館(かのび めいけいかん)1F/2F
   (東京都文京区大塚1-5-23 )
料金:各部 3,000円、学生2,400円(前売り制、税込)/ 当日券は未定
   ※ お料理は別料金。
主催:和酒で乾杯!実行委員会
後援:嘉ノ雅 茗渓館
和酒で乾杯!公式サイト:http://sakekampai.com
Facebook:https://www.facebook.com/washukampai/
Twitter:https://twitter.com/sakekampai


コメントを残す