Home 酒蔵紹介 【一ノ蔵】株式会社 一ノ蔵


更新日:2017年6月

株式会社 一ノ蔵

宮城県大崎市 株式会社 一ノ蔵 代表銘柄:『一ノ蔵(いちのくら)

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『酒蔵紹介』
株式会社一ノ蔵は、醸造発酵の技術を活用し、良質の清酒を正直に手をかけて造り続けることを企業設立の原点とし、昭和48年、宮城県内の歴史ある酒蔵4社、浅見商店・勝来酒造・櫻井酒造店・松本酒造店が一つになって誕生した蔵元です。清酒の級別制度下で、当時の酒税制度に問題を投げかけ良い清酒を鑑定にかけず2級酒として安く提供した「無鑑査本醸造シリーズ」で全国的に知られるようになりました。人気の「発泡清酒すず音」などの清酒のほか、リキュール・あま酒なども製造しています。

一ノ蔵の酒造りは、手づくりに徹することを基本とし、手をかけ心をかけて伝統的な酒造りにこだわる一方、新タイプの酒造りの開発に挑戦し続けています。ハイテクとローテクのバランスの取れた酒造りは一ノ蔵の大きな特徴の一つです。南部杜氏伝統の酒造りの技を受け継ぎ、手づくりの条件(日本酒造組合中央会自主基準)である、「1.甑で米を蒸す 2.麹蓋(または箱)で製麹する 3.生もと系または速醸系酒母でもろみを仕込む」を忠実に守っています。

一ノ蔵の酒造りに使われる米は、大吟醸系に使用される一部を除き約9割以上が宮城県産です。有機栽培米、環境保全米の使用率も徐々に増え、飯米として有名なササニシキを使った仕込みにも意欲的に挑戦しています。また、「一ノ蔵型六次産業」の実現に向けて、酒造りは勿論、地元農業の活性化を目的として立ち上げた一ノ蔵農社の取組みや環境問題への積極的な参画などを通して、地域と一体化した真の「地の酒」たる蔵元を目指しています。

『現在の酒造りの近況について』
全国新酒鑑評会の結果が発表され、本社蔵・金龍蔵ともに金賞受賞いたしました。 また、インターナショナルワインチャレンジ(IWC)の部門最高賞「トロフィー」が発表され、「一ノ蔵 無鑑査本醸造 甘口」が本醸造酒の部でトロフィーの栄誉に、あわせて「グレートバリューサケ」にも選ばれました!!そして、ゴールドメダルを受賞した高温熟成酒「一ノ蔵 Madena」も古酒の部で準トロフィーである「宮城トロフィー」をいただきました 。

『代表商品について』
発泡清酒すず音:
原料米:トヨニシキ(国産)。精米歩合:65%。アルコール5%。日本酒度:-90~-70。酸度3.0~4.0
発泡清酒のパイオニアである「すず音」は瓶内二次発酵により発生した炭酸ガスを閉じ込めたまま、加熱殺菌して発酵をとめました。穏やかながら涼しさを予感させる、爽やかな香りで、淡雪色の中に細やかな泡が立ち上がる、滑らかで円やかな味の広がりが特徴的です。

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お客様への一言
淡雪色の中に細かく涼しげな泡が立ち上る口当たりなめらかな「すず音」、是非一度お試しください。

■株式会社 一ノ蔵
http://www.ichinokura.co.jp/

■Facebook
一ノ蔵
https://www.facebook.com/Ichinokura.Sake/

すず音
https://www.facebook.com/suzune.sake/

■酒蔵のご当地情報
http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,html


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