Home 酒蔵紹介 【四季桜】宇都宮酒造株式会社


宇都宮酒造株式会社

栃木県 宇都宮酒造株式会社 代表銘柄:『四季桜(しきさくら)』

四季桜 商品

『酒蔵紹介』
銘柄の由来:
創業当初は「四季の友」と銘していたが、初代が詠んだ「月雪の友は他になし四季桜」に因み命名


創業:明治4年(1871年)

沿革:栃木県河内郡平石村柳田に初代・今井翠吉が今井酒造店を創業。第二次世界大戦時、物資統制令により休業。昭和22年復活。

代表者:菊地 正幸(六代目)

    今井 翠吉(初代)幸平(二代)幸平(三代)源一郎(四代)芙美子(五代)

場所:JR宇都宮駅より東へ車で10分 鬼怒川沿い


杜氏:今井 昌平(下野杜氏・南部杜氏)


杜氏出身地:栃木県宇都宮市


蔵人編成 :8名(地元蔵人)


蔵元信条:まごころ一献 酒は造る者の姿勢が現れる

モットー:「たとえ小さな盃の中の酒でも、造る人の心がこもっているならば味わいは無限です」

・四季桜特徴
清流鬼怒川の伏流水を仕込水に使用した四季桜は、芳香豊かで口当たりのやさしい、キレのよさとほのかな甘みが特徴です。

・四季桜自慢
平成3年より16年まで日本航空国際線ファ-ストクラス搭載酒に採用されるインターナショナルワインチャレンジ(IWC)SAKE部門で金賞を受賞し、海外でも高い評価を得る。国税庁主催全国新酒鑑評会において6年連続金賞を受賞。

『現在の酒造りの近況について』
料理あっての日本酒と思っており、楽しい食事をするためのひとアイテムで、1料理、2日本酒でよいと思っておりま
す。でも日本酒としては最高のものを皆様に喜んで頂けるよう精魂込めて醸しております。

『イベントへお越し頂くお客様への一言』
日本酒は、天(天候)と地(米質)の恵みで醸し出され、その思い入れ味を決定するものは、酒を造る者の旨い酒を醸したい!という心意気。先人たちが、血と汗でたどりついた日本酒造りの妙を謙虚な気持ちで受け継ぎ、私たちの主食である米から醸す日本酒の良さを知って頂くように努力し、今後日本酒の愛飲者がますます増え、名実ともに国酒といえることを願っています。

■宇都宮酒造株式会社
http://www.shikisakura.co.jp/

■Facebook
https://goo.gl/imzeoS

■酒蔵のご当地情報(栃木県宇都宮市)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/kanko/index.html


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