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Home 酒蔵紹介 【梅乃宿・風香】梅乃宿酒造株式会社


梅乃宿酒造株式会社

奈良県葛城市 梅乃宿酒造株式会社 代表銘柄:『梅乃宿』『風香』

『酒蔵紹介、現在の酒造りの近況について』

梅乃宿酒造は、日本で初めて日本酒が醸造されたといわれる奈良県で、明治26年(1893年)に創醸いたしました。以来今日まで“少量高品質”を第一に、大和の地酒造りに勤しんでおります。南部流の技で醸す酒はやわらかく、きめ細やかな味わいが特徴です。酒銘の『梅乃宿』は、蔵の庭にある樹齢約300年の梅の古木に鶯が飛来し、その風雅なさえずりを楽しませてくれることにちなんでいます。

■水について
米、水を原料に様々な微生物によって醸す日本酒はその年の米の出来具合や気温が大きく酒造りに影響します。しかしワインのように『今年の葡萄は・・・』という楽しみ方は日本酒にはありませんので香・味の再現性というのも蔵人の腕の見せ所です。不確定要素の多い中で何か変化すること無く基準になるものはないかと考えた結果『水』に辿り着きました。奈良県葛城市はもともと水の豊かな地域ですが、地元の水を繰り返しろ過してから使用しています。仕込み水を『無垢』にすることで淡麗なお酒はより淡麗に、濃醇なお酒はより濃醇に仕上げることができます。

■米について
梅乃宿酒造は、高島雄町米に強いこだわりをもっています。最近では雄町米を使用したお酒好きを『オマチスト』と呼ぶほど広く知られるようになりましたが、その歴史は長く、今から約150年前(1859年)、現在の岡山市雄町の高島地区に住む岸本甚造氏が伯耆大山(ほうきだいせん)を参拝した帰路に背が高く珍しい穂を見つけ、持ち帰り生まれたのが雄町米です。現存する酒米の中で最古ともいわれ、山田錦をはじめ多くの酒米のルーツになっています。栽培の難しさから一時期『幻の酒米』といわれるほど収穫量が減少しましたが、梅乃宿酒造では田植え、刈り取りの参加、意見交換会を通じて、備前雄町発祥の地といわれる高島地区の生産者様と強い信頼関係を築いてきました。半世紀以上、梅乃宿を象徴する酒米として使用しています。

『郷酒大賞出品酒について』

『山香 生もと 純米吟譲』(日本酒部門)
備前雄町発祥の地 高島雄町米を使用。

『梅乃宿の梅酒 黒ラベル』(リキュール部門)
奈良県西吉野産の梅の実にこだわった梅酒。

■酒肴
梅乃宿 きざみ奈良漬

奈良漬

『郷酒フェスタへお越し頂く お客様へのメッセージ 』
日本酒、リキュールともにぜひお試しください。

梅乃宿酒造株式会社:http://umenoyado.com/

■Facebook:https://www.facebook.com/umenoyado/

■Instagram:https://www.instagram.com/umenoyadoshuzo/

■酒蔵のご当地情報(奈良県葛城市):http://www.city.katsuragi.nara.jp/

 


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