Home STAFFブログ 11/1【新刊】増田晶文著『うまい日本酒をつくる人たち~酒屋万流』


10月21日の「第8回和酒フェス in 中目黒」のステージイベント、和酒トークセッションでも会場を盛り上げてくれた作家の増田晶文先生の日本酒に関するエッセイ『うまい日本酒をつくる人たち~酒屋万流』(草思社刊)が11月1日に刊行されます。

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これまでの日本酒に関するエッセイ本とは一味もふた味も違う、どのメディアにも書かれてこなかった日本酒の神髄。つくる人たちの深い哲学と力強い信念、日本文化を敬慕し伝統に根ざしつつ、「うまい」のためには最新技術も惜しみなく投入する確固たる姿勢等が見事に描きだされています。読み進める度に、登場する酒蔵を指名飲みに走ってしまうこと請け合いの一冊です!
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書影1:2296-うまい日本酒をつくる人たち

【本書に登場する銘酒】(登場順)
新政(新政酒造/秋田県) 誉池月(池月酒造/島根県) 丹澤山(川西屋酒造店/神奈川県) 蓬莱泉(関谷醸造/愛知県) まんさくの花(日の丸醸造/秋田県) 北雪(北雪酒造/新潟県) 末廣(末廣酒造/福島県) モルトウイスキー(ベンチャーウイスキー/埼玉県) クラフトビール(ファーイーストブルーイング/山梨県)花巴(美吉野醸造/奈良県) アフス(木戸泉酒造/千葉県) 伊根満開(向井酒造/京都府) 大信州(大信州酒造/長野県)

【本の詳細情報】
『うまい日本酒をつくる人たち~酒屋万流』
四六判/並製/264頁/定価1,944円(本体1,800円)/草思社刊
「酒屋万流(さかやばんりゅう)」――日本酒はつくり手の考え方や技術技法、酒蔵のある土地の風土や歴史伝統によって、じつに多種多様な「うまさ」が存在する。その愉しみを、実際に各地の酒蔵を訪ねてつくり手本人から直接伺い、その「うまい酒」を実際に味わった「日本酒・酒屋万流」の極上本。
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【著者紹介】
増田晶文(ますだ・まさふみ)
作家。1960年大阪生まれ、同志社大学法学部卒業。日本酒にかかわる前著『うまい日本酒はどこにある?』(草思社)では、蔵元や杜氏から酒販店・居酒屋まで、日本酒の流れの川上から川下までを丹念に訪ね歩いた。今回は、いわば源泉である蔵を訪れて「人」に会い、その想いと言葉に向き合いながら、彼らのつくったうまい酒をじっくりと味わう一冊となった。日本酒関連としては、コミック『いっぽん!! しあわせの日本酒』(集英社「グランドジャンプ」掲載)の原作を担当。


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