純米酒 箱根山「酒粕の湯」2月1日(水)~3月31日(金)開催!“酒粕”は、美容や血行促進など効果満載!

2023/1/27

箱根の小涌谷に位置する箱根最大級の本格日帰り温泉 箱根小涌園 「元湯 森の湯」では、井上酒造の協力のもと、代表銘柄である純米酒「箱根山」の「酒粕」を使用した変わり風呂を2023年2月1日(水)より開催いたします。 元湯 森の湯について 元湯 森の湯では、「SDGsの観点から食品ロスを少しでも減らし、市場に出回らないものを最後まで有効活用するとともに、地元の恵みを広く知っていただくこと。」を目的に、SDGsな変わり風呂を定期的に行っており、最近では「生おからのしっとり湯」、「ヤマツ葉ショウガの湯」などを開催 ...

ReadMore

〈取材レポ〉「KURA ONE」が全国・世界100ヵ国以上に届く、サブスク販売を遂にスタート!

2023/1/20

今回はアイディーテンジャパン株式会社が新たに発表した「KURA ONE」の記者会見に参加してきました! 【KURA ONEとは】 世界初となる、毎月、異なる銘柄の180ml日本酒アルミ缶が全国・世界100 カ国以上に空輸で届くサブスクリプションサービスです。取り扱いは純米酒のみで、過去に受賞歴のある酒蔵のこだわりの日本酒となります。アルミ缶のデザインにもこだわり、ついつい写真を撮ってしまいたくなる21種類の缶のデザインにも注目です。サイズも720mlを180mlへ変更、そしてガラス容器からアルミ缶へ入れ物 ...

ReadMore

「おでんで熱燗ステーション2023」JR両国駅開催!2/2(木)~2/5(日)

2023/1/20

全国燗酒コンテスト実行委員会は、2023年2月2日(木)~5日(日)の4日間、JR両国駅まぼろしの3番線ホームにて「おでんで熱燗ステーション」を開催いたします。全国燗酒コンテスト2022で入賞したおいしい燗酒を、紀文「だし自慢おでん一人前」とロングセラー「チーちく」とともに、JR両国駅まぼろしの3番線ホームで楽しみてます。 開催概要 開催期間:2023年2月2日(木)~2月5日(日)会場:JR両国駅 3番線ホーム時間:2日(木)・3日(金) 17:00~20:40   4日(土) 12:30~20:40  ...

ReadMore

<取材レポ>「最高を超える山田錦プロジェクト2022」グランプリ決定!賞金3,000万円を獲得!

2023/1/19

旭酒造株式会社(本社:山口県岩国市、代表取締役社長:桜井一宏)が今年度で4回目の「最高を超える山田錦プロジェクト2022」グランプリの発表会を開催。2022年度のグランプリは熊本県阿蘇市の「水穂やまだ」が獲得しました。 グランプリ賞金 3,000万円熊本県阿蘇市 農事組合法人 水穂やまだ様「受賞できると思っていなかったので驚いた。この喜びを家族や、組合の皆に伝えてお祝いをしたいと思う。」 代表で登壇された中西 洋介様ですが、グランプリが発表された瞬間には、「よしっ!」と一言喜びの声が場内に響きました。山田 ...

ReadMore

~自然の恵み豊かな風土とお客様に支えられ、創業360周年~【白鹿】辰馬本家酒造-兵庫県

2023/1/15

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第136回目の当記事では、兵庫県西宮市(にしのみやし)の辰馬本家酒造(たつうまほんけ)を特集します。 「品質第一」を追求している酒造り ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 兵庫県西宮の地で、宮水、良質の米、六甲おろしといった自然の恵み豊かな風土に支えられ、1662年(寛文2年)の創業以来360年にわたって酒を造り続けてまいりました。 戦争や震災により多くの蔵を失いましたが、1993年に完成した「六光蔵」では ...

ReadMore

【新商品】人気酒造のこだわりオーガニックをご紹介!!

2022/12/28

人気酒造株式会社(所在地:福島県二本松、代表取締役:遊佐勇人)のこだわりの詰まった「新商品」の日本酒をご紹介します。 全てが、木桶造り。全てが、瓶貯蔵。 吟醸だけしか造らない、手造りだけでしか造らない蔵-伝統的な製法と道具にこだわりすべて木製の大桶を使って発酵します 日本人が400年かけてつくった樹齢100年前後の杉材を使い、希少な職人技でつくられた木桶は100年を超えて使用に耐える優れた日本の伝統工芸品です。人気酒造の大桶は日本最大級の大きさ(7尺桶・6500L)を誇り、奥深く複雑な酒質を醸します。 ※ ...

ReadMore

~ 「酒造り」は「米作り」から、創業以来340余年田んぼと共に歩む酒蔵 ~ 【開華】第一酒造‐栃木県

2022/12/23

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第135回目の当記事では、栃木県佐野市(さのし)の第一酒造を特集します。 「品質第一」にこだわった酒造り ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 第一酒造は、栃木県で最も歴史のある1673年(延宝元年)の創業以来、「品質第一」を社訓とし、米、水、手造りにこだわった酒造りを、340余年変わらず続けてきた造り酒屋です。 創業の1673年は、徳川四代将軍家綱の時代、その当時、佐野のお酒は、渡良瀬川から利根川、江戸川へ ...

ReadMore

~手作りで造る日本酒の伝統と、先進設備を融合させた酒造り~【我山】鶴見酒造-愛知県

2022/12/16

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第134回目の当記事では、愛知県津島市(つしまし)の鶴見酒造(つるみ)を特集します。 150年の歴史があり、木曽川の伏流水に恵まれ酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 鶴見酒造は、尾張(愛知県西部)の地で創業から150年の歴史がある酒蔵。創業初期より「神守村の鶴見さんが造ったお酒として、神守鶴との銘柄でお酒を販売し地元のお客様を中心にご愛顧頂きました。 そこから会社の敷地内で汲みあげる木曽川の伏流水を使 ...

ReadMore

「師走吉例・ 新川大神宮樽酒祭」 新川大神宮で開催!12月27日(火)

2022/12/15

年の瀬の2022年12月27日(火)、酒問屋の街新川の氏神「新川大神宮(中央区新川)」において、江戸下り酒の6蔵が集結し、江戸以来の風物詩である樽酒の量り売りイベント「新川大神宮樽酒祭」が開催されます。 樽酒祭について 中央区新川・茅場町は、江戸時代から昭和初期まで上方から江戸に下る上質な日本酒「下り酒」を扱う問屋の集積地として栄え、この地から江戸・東京市中に下り酒が卸されていました。この新川の地で、江戸以来の風物詩である、年始に向けた樽酒の量り売りを再興したのが「新川大神宮樽酒祭」です。 場所は、この地 ...

ReadMore

~ 「温故知新」と「不易流行」の伝統酒蔵 ~【出羽ノ雪、和田来、庄内美人】渡會本店-山形県

2022/12/9

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第133回目の当記事では、山形県鶴岡市(つるおかし)の渡會本店(わたらいほんてん)を特集します。 山形県内の銘醸地である伝統な酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 当社は元和年間(1615年~1624年)創業、現当主(渡會俊仁)で十八代目となる山形県内でも伝統のある酒蔵です。蔵の立地する鶴岡市大山地区は古くから酒造りの町として知られた銘醸地で、最盛期には40軒以上の酒蔵が軒を連ねていました。 また江戸時 ...

ReadMore

Translate »

© 2023 酒蔵プレス