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スパークリング清酒、女性に広がり 宝酒造、25億円増産投資へ


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発泡性がある日本酒「スパークリング清酒」の需要が伸びている。宝酒造は伏見工場(京都市伏見区)などで25億円の増産投資を行う方針を固めた。3年後の売上高を現在の3倍以上となる80億円に引き上げる。

同社は、スパークリング清酒「澪(みお)」を2011年に発売し、同市場に参入した。清酒の新しい感覚が受け、13年度売上高は前年の4倍となる24億円に達した。13年に販路を量販店にも拡大してからは需要に追いつかず、品薄状態が続いていたため、増産を決めた。

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酒蔵プレス編集部

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