For the Sake of Ale

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日本酒とビールが遭遇したらこんなお酒が出来たよ



伝統的な方法で作られる日本酒と、モルトとホップの苦味が効くビール。


この醸造方法が違う2つのお酒が出会って造られたビール「For the Sake of Ale」がLAのブルワリーで限定販売。

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9.2%とアルコール度数は高いのですが、ビールほど苦味がなくフルーティーなテイスト。ついついごくごく飲んでしまいそう。

もともとこのブルワリーの周辺はリトル・トウキョーと呼ばれ、日本文化が根付いている場所。その経緯もあり、日本の伝統的なお酒とビールを融合させてみようというチャレンジが実現されました。

現在この周辺は開発され、おしゃれな雑貨やレストランが並ぶエリアに。ここも、ぱっと見た感じはおしゃれなカフェのよう。通常のブルワリーとは違い、オーブンカフェのような開放的な空間。そして、外壁にはインパクトある大胆なペインティングが施されています。

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目印のシンボルマークはLAダウンタウンのシティー・ホール(市庁)。

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ブルワリー内には卓球台やジェンガなども用意され、仲間でワイワイできる“憩いの場”的存在。郊外のイメージが強いブルワリーですが、こんな町中にあるのもおもしろいですよね。

Angel City Brewery

出典:roomie(ルーミー)
http://www.roomie.jp/2015/01/226311/

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酒蔵プレス編集部

あなたと酒をつなぐSAKEメディア 「酒蔵PRESS」では、Made in JAPANの日本酒を中心に、和酒(日本酒、焼酎、泡盛、梅酒、リキュール、地ビール、日本ワインなど)に関わる情報を発信しています。

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