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Home イベント 【取材レポ】秋空の下、『第14回 和酒フェス in 中目黒』で2,000人が和酒で乾杯!


11月2日(土)、3日(日・祝)に『第14回 和酒フェス in 中目黒』を東急東横線(東京メトロ副都心線直通)・東京メトロ日比谷線の中目黒駅直結の中目黒GTタワー前広場(東京都目黒区)にて開催されました。利き酒ゾーンでは、「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう! 」をテーマに、全国から選りすぐりの58蔵、200種類の和酒を、2日間で2,000名を超える来場者が蔵元、蔵人と交流しながら、2時間15分間の利き酒し放題での試飲会で楽しみました。

【愛知県の酒ブース】
11月2日は、愛知県から4蔵が出展しました。ステージでは金虎酒造の水野さん、神杉酒造の杉本さん、福井酒造角の福井さん、角谷文治郎商店の高橋さんが愛知の酒について、出品酒の試飲を交えて説明しました。

【青森県酒造組合ブース】
11月2、3日は青森県酒造組合が出展し、15蔵、30種類の青森の地酒が並びました。ステージから八戸酒造の駒井さん、菊駒酒造の三浦さんが青森県の風土、地酒、酒米などの特徴を説明しました。

またフードブースでは、秋の風物詩「目黒の秋刀魚(さんま)」ほか、和酒に合う酒肴、地方の特産品(キャッシュオン)と和酒とのペアリングを味わいました。

販売ブースでは、酒器や、お猪口ホルダー、利き酒したお酒の一部の即売会もあり、気に入った和酒を、自宅用やお土産として購入されていました。

ステージでは、初日は和酒コーディネーター・酒サムライのあおい有紀さん、和太鼓の響道宴さん、篠笛の小泉なおみさん、2019 ミス日本酒 準グランプリの塚原 菜実香さん、2日目は日本酒スタイリスト、タレントの島田律子さんがMC、唎酒師で三味線奏者の山影匡瑠さん、新感覚音楽ユニット「日本酒女子」とのコラボ、2019 ミス日本酒 準グランプリの冨田 梨花さんが出演して、会場を盛り上げました。

次回『第15回 和酒フェス in 中目黒』は来年3月28、29日、目黒川の桜が満開の頃に開催されて、新酒を中心にお楽しみいただけます。前売チケットは1月中に販売されます。お花見酒気分で中目黒へ訪れてみてはいかがでしょうか。

【第14回 和酒フェス in 中目黒 開催概要】
日時:11月2日(土)、3日(祝・日)
第1部(試飲会) 12:00~14:15 (2H15M)
第2部(試飲会  15:00~17:15 (2H15M) ※各部入替え制
定員:各部 500名(予定)
場所:中目黒GTタワー前広場 (東京都目黒区上目黒2丁目1-1)
料金:3,000円(前売り制、税別) / 当日券は未定
公式サイト、PassMarket、Peatixにてチケット販売
※ お料理は別料金となります。
主催:和酒フェス実行委員会 後援:観光庁、国税庁

公式サイト、SNSにて、最新情報を確認いただけます。
『和酒フェス公式サイト』 http://sakefes.com/
『Facebook』 https://www.facebook.com/washufes/
『Twitter』 https://twitter.com/sakefes
『Instagram』 https://www.instagram.com/washufes/
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【取材レポ】第13回 和酒フェス in 中目黒 ダイジェスト映像公開!https://www.sakagura-press.com/sake/13th-washufes-v/


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