Home 日本酒ニュース 日本酒文化の発信拠点「おづKyoto」を京都市上京区にオープン

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日本酒のあるシーンが”凛として、ちょっと贅沢!”と感じていただくためのショップ&スクール「おづ Kyoto – maison du sake -」

日本酒の「白鹿」ブランドを展開する「辰馬本家酒造」(兵庫県西宮市)は2014年11月3日(月・祝)、日本酒文化の発信拠点「おづKyoto」を京都市上京区にオープンした。和と洋の風情が融合した空間で日本酒をスイーツとともに楽しんだり、酒文化についてのセミナーを開催するなど、さまざまな楽しみ方を提案する。

 

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同店は古い京町家を改装した木造2階建て。1階の飲食・販売スペースでは酒器や手ぬぐいなどのほか、日本酒を使ったスキンケア用品なども販売する。2階はセミナールームになっており、有名シェフが日本酒と食事との相性を語るワークショップなどを開催する予定という。

 同社の担当者は「和食が無形文化遺産に登録され、日本の食文化への関心も高まっている。四季折々の日本酒文化を発信したい」と話す。外国人観光客をはじめ、これまでは日本酒に触れる機会が少なかった層をターゲットとする。

■場所:京都府京都市上京区近衛町25
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:不定休
■アクセス:京都市営地下鉄・烏丸線 丸太町駅下車 2番出口(徒歩10分)
■ホームページ http://www.ozushop.jp/

出典:産経WEST


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