珍しい有機日本酒と蜂蜜酒を栃木の小さな田舎から 【天鷹】天鷹酒造‐栃木県

2024/5/30

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第266回目の当記事では、栃木県大田原市(おおたわらし)の天鷹酒造(てんたかしゅぞう)を特集します。 天鷹の安心・安全・楽しい酒造り ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 「辛口でなければ、酒ではない」と辛口に拘り、1914年の創業以来、辛口酒のみを造り続けています。 また近年、全国でも珍しい有機の日本酒を造り始めました。皆様へ「安心・安全・楽しい」商品をお届けするため、天鷹は常に高品質のものを造り続けていま ...

ReadMore

「吉野杉の樽酒」を創業以来、提案し続ける酒蔵 【吉野杉の樽酒】長龍酒造‐奈良県

2024/5/29

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第265回目の当記事では、奈良県北葛城郡(きたかつらぎぐん)の長龍酒造(ちょうりょうしゅぞう)を特集します。 長龍酒造の酒米とクラフトビールへの挑戦 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1963年に長龍酒造は設立しました。 いい酒を醸すには、安心安全な、いい酒米が不可欠。そんな想いから地元奈良の酒造好適米「露葉風」を山添村農家様と、そして「雄町米」発祥の地である岡山県高島地区とも委託栽培を開始し、米と寄り添 ...

ReadMore

米、水、麹、心意気。ただ良い酒を、350年。 【玉乃光】玉乃光酒造‐京都府

2024/5/28

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第264回目の当記事では、京都府京都市(きょうとし)の玉乃光酒造(たまのひかりしゅぞう)を特集します。 京都伏見の伝統を守り続ける純米吟醸蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1673年、紀州徳川藩の御用蔵として創業。八代将軍吉宗公もご愛飲された350年の歴史ある京都伏見の蔵元です。 1964年『無添加酒』(今の純米酒)を発売。以来『手造り品質第一主義』に徹し、農家との契約栽培化、自社扁平精米、麹は全量手 ...

ReadMore

やわらかな軟水の湧き水仕込みを活かした酒造り【鮎正宗】鮎正宗酒造‐新潟県

2024/5/23

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第263回目の当記事では、新潟県妙高市(みょうこうし)の鮎正宗酒造(あゆまさむねしゅぞう)を特集します。 明治から続く湧き水が生み出す逸品 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業は、明治8年(1875年)。初代が枯渇することを知らない良質の湧き水で酒を醸したことが始まりです。 酒の原料となる湧き水は、今も蔵の下からこんこんと湧き出ており、毎時6トンの水量を誇ります。蔵元に寄り添う山の地下深くより自然に湧き ...

ReadMore

GI指定された「東京島酒」を味わう「島酒巡りin東京愛らんど」6月15日(土)開催!

2024/5/23

公益財団法人東京都島しょ振興公社は、このたび焼酎では18年ぶりにGI(地理的表示)指定を受けた東京島酒を広く周知することを目的に、島の味覚と共に東京島酒を味わうイベント「島酒巡りin東京愛らんど」を伊豆諸島・小笠原諸島アンテナショップ東京愛らんど(東京都港区)にて開催します。 今回開催するイベントでは、GI指定を受けた東京島酒の他、全8種類のお酒の試飲をはじめ、島の特産品であるクサヤや明日葉料理も一緒に楽しむことができます。更に、現役杜氏として東京島酒造りの第一線で活躍されている、八丈興発株式会社 小宮山 ...

ReadMore

埼玉の百年酒蔵巡りと新一万円札の渋沢栄一の足跡を辿る、地酒と料理のプレミアム酒蔵ツアー2024年6月29日(土)開催

2024/5/22

地方創生を応援するシーエムワン株式会社は、2024年6月29日(土)にプレミアム酒蔵ツアー「埼玉の百年酒蔵巡りと新一万円札の渋沢栄一の足跡を辿る、地酒と料理のプレミアム酒蔵ツアー」を企画いたしました。 本ツアーでは、創業142年の「麻原酒造」(代表銘柄:琵琶のささ浪、入間郡毛呂山町)と創業161年の「滝澤酒造」(代表銘柄:菊泉、深谷市)の2つの百年酒蔵を訪問し、7月3日(水)に発行する新一万円札の肖像である渋沢栄一氏の記念館や旧渋沢邸もを巡り、日本酒と渋沢栄一が好んだ地元料理を楽しめる貴重な機会となってお ...

ReadMore

次世代を醸す!! 【美山錦】久保田酒造‐神奈川県

2024/5/22

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第262回目の当記事では、神奈川県相模原市(さがみはらし)の久保田酒造(くぼたしゅぞう)を特集します。 丹沢山系の清らかな水が育む伝統の味わい ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業1844年(弘化元年)、丹沢山系の湧水を用いて日本酒・本格焼酎・梅酒「相模灘」の製造を行っています。 ―代表銘柄は? 「相模灘 純米吟醸 美山錦」 長野産美山錦を50%まで磨き上げて仕込んだ純米吟醸。繊細な美山錦の特性を生かす ...

ReadMore

令和5酒造年度 全国新酒鑑評会の金賞酒と入賞酒が発表!兵庫県が一位!

2024/5/22

酒類総合研究所は、令和5(2023)酒造年度(2023年7月~2024年6月)の日本酒の製造技術と酒質を競う全国新酒鑑評会の審査結果を5月22日に発表しました。 酒類総合研究所は、令和5酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。 令和5酒造年度全国新酒鑑評会の金賞酒と入賞酒の酒蔵の一覧は、こちらに ...

ReadMore

侍魂平家の末裔が醸す全量槽搾りの小さな加賀の酒蔵【十代目】橋本酒造‐石川県

2024/5/21

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第261回目の当記事では、石川県加賀市(かがし)の橋本酒造(はしもとしゅぞう)を特集します。 侍の誇り、侍の酒 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業宝暦十年、西暦1760年、以来264年、日本の伝統文化である日本酒を醸し続けているという誇りを胸に、日々精進しております。 歴史をひも解きますと、私たちの先祖は平家の侍であります。そう、私たちのお酒はまさに侍が創り出したお酒です。 このお酒には、日本の侍魂が ...

ReadMore

世界No.1 唎酒師を目指して「第6回世界唎酒師コンクール」エントリー受付開始

2024/5/15

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(以下SSI)は、5月1日より、「第6回世界唎酒師コンクール」のエントリーを受付開始しました。 「世界唎酒師コンクールとは」 日本の食文化の「日本酒・焼酎」の美味しさや楽しさを消費者にわかりやすく、そして正しく提供できる世界一の唎酒師を目指しその知識や技術と心を競う大会です。 これまでに5回開催しており、多くの唎酒師がエントリーし、「日本酒の提供・販売 世界一」を競ってきました。 本コンクールを通じ、日頃より研鑽されてきた能力をさらに高めることができると思います。多く ...

ReadMore

© 2024 酒蔵プレス