【秋田酒蔵訪問記】進化するヴィンテージと名水が紡ぐ新流 ――(第2部:大仙市・美郷町編)
2026/10/9
伝統を守り継ぐ一方で、秋田の酒造りは進化を止めていません。第2部では、高度な醸造技術と知恵で新たな日本酒の可能性を切り拓く大仙市の3蔵と、名水百選の郷・美郷町で唯一無二の旨味を創り出す1蔵の魅力に迫ります。 3. 出羽鶴酒造(秋田県大仙市) ~「和醸良酒」を掲げ、風土と技術の進化を止めてない蔵~ 会社名:出羽鶴酒造株式会社創業年:1865年(慶応元年)代表銘柄:出羽鶴(でわつる)、やまとしずく住所:秋田県大仙市南外字悪戸野81公式サイト:https://www.igeta.jp/dewatsuru/ 大曲 ...
【取材レポート】野沢温泉蒸留所、初のウイスキーを村民にお披露目 11月の全国発売に先駆けファーストボトルを贈呈
2026/10/8
長野県野沢温泉村の「野沢温泉蒸留所」は、2026年9月26日(土)、同蒸留所初となるシングルモルトウイスキーのお披露目と、村民へのファーストボトル贈呈セレモニーを開催しました。 イベント当日は村民183名が来場し、完成したウイスキーを囲みながら、野沢温泉の自然や文化、ウイスキーづくりへの思いに触れました。ウイスキーは11月6日(金)に一般発売が始まります。 かつての缶詰工場を活用した蒸留所 野沢温泉蒸留所が位置するのは、かつて山菜や根曲がり竹の加工で活気にあふれていた缶詰工場の跡地。役割を終えた建物に新た ...
全国から厳選31蔵、160種類以上の和酒が集合!秋の深まりとともに、最高の一杯を!「第15回和酒フェス@大阪ベイタワー」を10月24日(土)10月25日(日)に「弁天町駅」すぐの大阪ベイタワーで開催!
2026/10/7
全国各地の厳選された和酒を自由に飲み比べできる「第15回 和酒フェス@大阪ベイタワー」が、10月24日(土)、25日(日)に、大阪環状線と大阪メトロ中央線の「弁天町駅」すぐの大阪ベイタワー2F・アトリウム広場(大阪市港区)で開催されます。 今回は「秋の深まりとともに、最高の一杯を!」をテーマに、過去最多の全国31蔵160種類以上の和酒が集結。秋あがりや極上の燗酒、プレミアム酒など、秋限定のお酒やこれから迎える年末年始にもおすすめの多彩な和酒をお楽しみいただけます。会場は、大阪メトロ中央線とJR大阪環状線が ...
「乾杯」を分かちあう体験を。Miss SAKE × 佐々木酒造 オリジナル日本酒&甘酒セット「未来への乾杯」を数量限定で発売
2026/10/6
一般社団法人 Miss SAKE(東京都港区、代表理事:大西美香)は、京都・洛中の酒蔵 佐々木酒造株式会社(京都市上京区)とコラボレーションし、オリジナル日本酒&甘酒セット「未来への乾杯」を、2026年10月1日より数量限定で販売いたします。同じ「米」と「麹」から生まれた日本酒と甘酒を一つのセットにすることで、お酒を飲める人も、まだ飲めない人も、同じ食卓で「乾杯」を分かち合える体験をお届けします。 概要 商品名:Miss SAKE オリジナル日本酒&甘酒セット「未来への乾杯」発売日:2026年10月1日( ...
【石見銀山】一宮酒造 ー 島根県 ー 明るく楽しい場に寄り添うお酒を醸します!
2026/10/5
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、島根県大田市の一宮酒造を特集します。 すべて地元産にこだわる「ここでしか造れない酒」 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1896年(明治29年)創業。島根県大田市でお酒を造り始め、今年で130年を迎えます。蔵元三姉妹の次女、理可が東京農業大学醸造科卒業後、蔵に戻り前杜氏の元で酒造りをスタート。H29BYの製造より杜氏となり、夫婦二人三脚で酒造りをしています。ここでしか造れないお酒!ということで、酒 ...
【秋田酒蔵訪問記】歴史と王道を巡る ―― 仙北平野が育む伝統の酒蔵探訪(第1部:大仙市編)
2026/10/2
秋田県内には現在34の酒蔵が存在します。寒冷な気候、奥羽山脈がもたらす清冽な伏流水、そして全国屈指の米どころとしての土壌が揃う秋田は、まさに日本を代表する「美酒王国」です。 今回の探訪では、秋田新幹線が停車し、奥羽本線と田沢湖線が交わる交通の要所・大曲駅を拠点に、広大な仙北平野(横手盆地)に広がる大仙市と美郷町の酒蔵を巡ります。 舟運と鉄道が育んだ、食と酒の文化 秋田県南部に位置する横手盆地・仙北平野は、古くから東北屈指の穀倉地帯として知られています。江戸時代、この肥沃な大地で収穫された年貢米や商品米は、 ...
2026/10/1
10月1日は「日本酒の日」です。みんなに知って欲しい「日本酒の日」について、合わせて秋の日本酒が楽しめるイベント情報をご紹介させていただきます。 「日本酒の日」とは 10月1日が「日本酒の日」と制定されたのには、大きく2つの理由があります。一.10月は新米の収穫の始まり。全国各地の蔵が「日本酒造り」を始める時でもある。二.各月を十二支で表すと10月は「酉」であり、「酉」という漢字は、「酒」の漢字のもとになっている。 昭和53年(1978年)に日本酒造中央会が「日本酒の日」が正式に制定しました。ラベルにも書 ...
2026/10/1
酒蔵を訪れると、その土地の空気、水、米、そして蔵人の想いまで感じられる——。全国各地では、試飲や蔵見学、限定酒の販売、地域グルメが楽しめる酒蔵イベントが続々と開催されています。 普段はなかなか入れない蔵の内部を見学できたり、その日だけの特別な一杯に出会えたりするのも魅力のひとつ。今回は、10月中に開催されるおすすめの酒蔵イベント6選をまとめてご紹介します。 目次 10月3日(土)六歌仙 大収穫祭2026 「満点豊盃」~五穀の恵みを祝杯に代えて~(山形県:六歌仙) 10月3日(土)「黒澤酒造 秋の酒蔵開放」 ...
28年熟成古酒を爽やかなハイボールで『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』10 月1日(木)より一般販売開始
2026/9/30
パソナグループの株式会社匠創生(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 安村亮彦)は、長期熟成古酒プレミアムブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」の新商品『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を、2026年10月1日(木)(日本酒の日※1)より一般販売いたします。 本商品は、1998年に醸造された長期熟成古酒を使用し、熟成由来の奥深い味わいと炭酸の爽やかさを組み合わせた缶ハイボールです。7月より応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売しており、このたびオンラインショップおよび東京都内のローソン4 ...
【翔空】LAGOON BREWERY ー 新潟県 ー だれもが目を丸くする、新しいおいしさ
2026/9/29
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、新潟県新潟市北区のLAGOON BREWERYを特集します。 福島潟のほとりに生まれた、小さな酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 新潟県北部の福島潟は白鳥などの日本有数の飛来地で、「日本の自然百選」に選ばれるほどの美しい水辺です。そんな福島潟のほとりに、令和3年(2021年)、小さな小さな酒蔵をつくりました。 その他の醸造酒と“輸出”に限定された日本酒の製造免許を新規で受けた珍しい酒蔵で、『感 ...
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