Home 日本酒ニュース ※速報 【伊勢志摩サミット乾杯酒】三重の「半蔵」「作」に決まる!2日目は「瀧自慢」


5月26日から27日にかけて開催されている伊勢志摩サミットの乾杯酒がついに発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002062.html

初日ワーキングランチ:作/清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)
初日ワーキングディナー:半蔵
/大田酒造(三重県伊賀市)

伊勢志摩サミット初日ワーキングランチの乾杯酒には、事前報道で下馬評に上がっていた三重県鈴鹿市の「作」が採用される一方、初日ワーキングディナーの乾杯酒には三重県伊賀市の「半蔵」が採用されました。


「作」(智(さとり)純米大吟醸滴取り)を醸された清水慎一郎社長に乾杯酒になったお言葉をいただきました。

「三重の酒を知ってもらうまたとない機会になりました。また、三重県には松坂牛、伊勢海老などの美味しい食材がいっぱいあります。是非サミットが行われた三重に来て、三重の風土がつくったお酒と食事、そして絶景を味わってください。これからも世界に、こだわり抜いた最高品質の酒を発信してまいります」

サミットに先立ち、4月16日の「日本橋エリア 日本酒利き歩き2016」の三重テラス会場と、酒蔵プレスのページにて、伊勢志摩サミット開催記念「三重県のお酒を試飲して、乾杯酒を当てよう!」のアンケート投票を実施しました。

『【日本橋エリア 日本酒利き歩き 2016】三重テラスでサミット乾杯酒を当てよう!』
http://www.sakagura-press.com/sake-attention/mie0416/
『伊勢志摩サミット開催記念「三重県のお酒をサミット乾杯酒に!」抽選で日本酒をプレゼント!』
http://www.sakagura-press.com/sake/kanpaimie/

皆様の事前の投票結果の上位3銘柄は以下の通りでした。
1位: 半蔵/大田酒造(三重県伊賀市)
2位: 三重の寒梅/丸彦酒造(三重県四日市)
3位: 鈴鹿川/清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)
上位2酒蔵さんは三重テラス会場で酒蔵さん自ら会場に参加されたこと、銘酒「作」で知られる清水清三郎商店さんは全国的な知名度でファン投票されたからと思われます。

サミットでは三重県の美酒が日本を代表する國酒として、世界の要人を心地良く酔わせてくれました。編集部一同、G7サミットの成功と、三重県の酒、食、観光産業の発展を心より願っています。

【清水清三郎商店ホームページ】
http://seizaburo.jp/

【大田酒造ホームページ】
http://www.hanzo-sake.com/

【G7 伊勢志摩サミット 2016】
http://www.g7ise-shimasummit.go.jp/

 

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※続報 【伊勢志摩サミット乾杯酒】「半蔵」が完売!2日目は「瀧自慢」

<2016年5月30日付>

「半蔵」(純米大吟醸 伊賀山田錦)を醸された三重県伊賀市の大田酒造の大田勲社長にお言葉をいただきました。
三重のお酒が選ばれると思っていたが、自分の蔵のお酒が選ばれるとは、正直に驚いている。これからも酒造りに励みます。また、ホームページを英語対応にする等、世界に向けた取り組みへの必要性を感じています」

伊勢志摩サミット初日夜に外務省がホームページで紹介された直後から、電話やメールが殺到し、自社のホームページもつながりにくい状態となったそう。また同銘柄は1年間で一升瓶(税別1万円)を240本、4合瓶(税別5千円)を約900本を醸しますが、翌日にはすべて完売になったそうです。

さらに、2日目のワーキングランチの乾杯酒には、三重県名張市の滝自慢酒造が醸した「瀧自慢」(純米大吟醸)が選ばれました。

2日目ワーキングランチ:瀧自慢/瀧自慢酒造(三重県名張市)

takijiman

【滝自慢酒造ホームページ】
http://www.takijiman.jp/

【G7伊勢志摩サミットにおける首脳及び配偶者への食事】

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002062.html

 


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