Home 日本酒ニュース SAKECOMPETITON2016の受賞酒で楽しむ究極のマリアージュとは?


日本酒品評会「SAKE COMPETITION 2016」の受賞を記念して、全5部門にて各1位を受賞した銘酒と「青柳」店主小山シェフ・帝国ホテル東京フランス料理レストラン「レセゾン」のティエリー・ヴォワザンシェフとのコラボレーションによる、一夜限りの特別な料理とのマリアージュを楽しむディナーが11月に開催されました。

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会場の「青柳」店主小山シェフがプロデュースする日本料理の名店「京橋婆娑羅」の店内中央には、オープンキッチンがあり、そこでは旧知の仲というヴォワザンシェフと小山シェフの会話や、やりとりといった、臨場感のある調理現場を目の前で見ることができました。メニューはこの日の為に特別に構成されたもので、一夜限りの究極のマリア―ジュが実現し、お客様からも感嘆の声があがりました。1皿ごとの料理の説明が両シェフから行われ、日本酒の説明も蔵元が自ら行い、普段では決して味わうことのできない大変贅沢なディナーとなりました。

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【日本酒リスト】
1品目 但馬大吟醸(此の友酒造株式会社 兵庫県朝来市) 吟醸部門1位
2品目 あたごのまつ特別純米(株式会社新澤醸造店 宮城県大崎市) 純米部門1位
3品目 愛友純米大吟醸(愛友酒造株式会社 茨城県潮来市) 純米大吟部部門1位
4品目 来福超精米純米大吟醸(来福酒造株式会社 茨城県) Super Premium部門1位
5品目 勝山純米吟醸献(仙台伊澤家勝山酒造株式会社 宮城県仙台市) 純米吟醸部門1位

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【メニュー】
1品目
・オマール海老の伊達焼たまご銀杏を添えて<小山シェフ>
・パリジャンに見立てて、ポロネギとジャガイモのフォンダンをチキン風味のジュレの上にかつお節クリームとキャヴィア<ヴォワザンシェフ>

2品目
フォワグラ・ロワイヤルとバターナッツカボチャのヴルーテクルスティヤントにしたカカオとトンカ豆<ヴォワザンシェフ>

3品目
鳴門鯛の淡々煮柚子<小山シェフ>

4品目
・阿蘇の赤牛不思議牛肉山芋のつくねの丸揚げ<小山シェフ>
・緑茶と昆布でマッサージした沖縄アグー豚のロース肉レ・ポー・ド・プロヴァンスのオリーブオイル香るインカのめざめ<ヴォワザンシェフ>

5品目
・粟ぜんざい丹波大納言小豆<小山シェフ>
・日本酒でコンポートにした洋梨山葵を聞かせたアイスと共に<ヴォワザンシェフ>

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■SAKE COMPETITIONとは
日本酒の価値と魅力を全世界に発信する舞台として、今年で第5回目を迎える、市販酒を対象とした世界一おいしい日本酒を決める品評会です。例年、1位を獲得した日本酒は全国から問い合わせが殺到し即日完売する程の反響で、参加する蔵の熱も増しています。
URL:http://sakecompetition.com/


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