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Home イベント 【取材レポート】若手の夜明け2018「原点回帰」新たな想いを、原点の地から


7月1日(日)、日本酒の新醸造年度、30BYの始まりの日、都内屈指の人気イベント「若手の夜明け」が、中野サンプラザで開催されました。2007年9月9日(日)にこの場所で「若手の夜明け」は、「今の自分達の酒質がどんな評価を頂けるか、これからの酒造りの糧とすべく、学びの場」として、当時の若い同世代の蔵元が集まり酒販店や先輩蔵元の力添えがあり、第一回が開催されたそうです。

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あれから約10年。前幹事から託された歴史や想いが詰まったバトンは、新しい世代の若手幹事に託されました。「自分達には何ができるのか、何が残せるのかを時間をかけ、じっくりと話し合いを進めて辿り着いた答えは「原点回帰」。立上げ当初の想いを受け継ぎ、「今、自分達にできる最大限を、新たなる想いを、原点の地から皆様にお届けできれば」とこの地に舞い戻ったそうです。

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会場は冷房を効かせても、ファンと蔵人のほとばしる熱気が溢れて、汗ばむ程でした。原点に戻り、さらに新しい歴史を作る扉が開かれたばかり。時代とともに進化を果たす「若手の夜明け」の歩みからますます目が離せません。

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次回は9月29日(土)に大阪あべのハルカスにて、28蔵が集まり開催されるそうです。今後は1年間に東京で1回、東京以外で1回の開催を予定されるそうなので、関西の方も、待ち遠しくて遠征される方も、10月1日の日本酒の日に向けて「日本酒で乾杯!」してみてはいかがでしょうか。

【若手の夜明け2018 開催概要】
開催日時:2018年7月1日(日)
一部(プロ向け)12:00~13:30
二部(一般向け)14:30~16:00(230名)
三部(一般向け)17:00~18:30(230名)
参加銘柄:合計16銘柄(北から順に、◯は幹事蔵)
◯阿部勘(宮城)・◯黄金澤(宮城)・◯天明(福島)・◯山の井(福島)・星自慢(福島)・加茂錦(新潟)・◯若駒(栃木)◯仙禽(栃木)・朝日榮(栃木)・◯松みどり(神奈川)・手取川(石川)・常山(福井)・北光正宗(長野)・◯みむろ杉(奈良)・◯播州一献(兵庫) ・若波(福岡)

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