Home 酒蔵紹介 【東長】瀬頭酒造株式会社


瀬頭酒造株式会社

佐賀県嬉野市 瀬頭酒造株式会社 代表銘柄:『東長(あずまちょう)』
azumachou

『酒蔵紹介』
瀬頭酒造株式会社「東長」は寛政元年(1789年)に初代、瀬頭多次兵衛が「丸平正宗」マルヘイマサムネの銘柄で佐賀県嬉野市塩田町の地で創業しました。
大正9年法人化をきっかけに「東長」アヅマチョウを発売しましたが、命名したのは当時の政友会総裁で首相であった原敬でした。 酔い心地のさわやかさ、おおらかさを「アヅマの国のオサ、すなわち東洋の王者にふさわしい」と、お褒めいただき「東長」という名をいただきました。
大正15年には大正天皇御名代海江田侍従御差遣、戦前には宮内省納入品、戦後昭和20年11月にはGHQの指定商品になりマッカーサー元師を魅了しました。
又、全国新酒鑑評会や福岡国税局鑑評会などで現在まで数々の栄誉を賜りました。

『現在の酒造りの近況について』
弊社では、米・麹・水の最高の素材を使用し、昔ながらの三段仕込みの製法を守り、決して妥協しない酒造りを続けています。
良いお酒を作るには、まず良い原料米の確保が大切になります。 その思いから原料米の山田錦については、昭和63年から栽培研究会という組織を作り、地元農家の方々の協力を得ながら、社員もお米の生産に携わっています。
近年では大吟醸酒や吟醸酒などの香りを重視する酒造りが多く行われていますが、弊社では、しっかりとした旨味やキレの良い甘味を重視した酒造りをしています。

■瀬頭酒造株式会社  http://www.azumacho.co.jp/
■Facebook:  https://www.facebook.com/setoshuzo/
■酒蔵のご当地情報:佐賀県嬉野市
http://www.city.ureshino.lg.jp/

 


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