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Home 酒蔵紹介 【竹林・泡々酒】丸本酒造株式会社


更新日:2018年5月

丸本酒造株式会社

岡山県浅口市 丸本酒造株式会社 代表銘柄:『竹林(ちくりん)』

『酒蔵紹介、現在の酒造りの近況について』

酒米作って30年! 酒を造って150年!
丸本酒造の創業は慶応3年(1867)、蔵の背後には、東アジア最大の反射望遠鏡「せいめい」を装備した「竹林寺山天文台」があり、「竹林」の名前はこの山の名前より頂きました。如何に空気がきれいで晴れの日が多いかがお分かりいただけると思います。
当蔵の最大の特徴は、「お米から作る酒蔵」です。お酒の味を突き詰めると必ず素材の味にたどり着きますが、一般に流通するお米では、栽培状況や内容成分などを知ることは出来ません。その原料米を自ら栽培する事により、土と米と酒質の関係を理解する事ができ、酒造りについて一貫した考えと、飲み手まで繋がる命の連鎖を感じる事が出来ます。
また有機栽培を他社に先駆け、日本・アメリカ・ヨーロッパの三大認証をどこよりも早くに取得。環境と品質に配慮した「三黄作り」(さんおうつくり)をすべての圃場に実践。
日本酒の味として「口当たりの淡麗さ」や「華やかな香り」は大切な要素ですが、そこに「素材のおいしさ」、「バランスのとれた味わい」をプラスすることで、さらに味わいの幅が広がります。日本酒の素材とは米。丸本酒造では、この米にこだわります。


■水について
 竹林寺山の伏流水を使用。どんなに渇水の年でも当蔵の仕込み水の井戸は枯れませんでした。

■米について
 長年取り組んで来た米造りのポイントは、故「永谷正治」先生よりご教授いただいた「三黄」作りにあります。稲を三度低栄養で黄緑色に変色させることで、これが良い米を育てる秘訣です。1回目は田植えをする直前、2回目は8月初旬に幼穂形成期に穂茎へ栄養が供給されすぎないようにする、そして最後の3回目が刈り取りで、きれいな黄金色に仕上げます。現場では13項目以上の化学分析により、田んぼ一枚一枚に精密な土壌管理を行ない、この栽培方法を実現しています。もちろん冬の酒造期間は、蔵人一同、昼夜を問わずひたすら酒造り、掃除と勉強です。

『郷酒大賞出品酒について』
竹林 かろやか オーガニック(日本酒部門)
蔵人栽培のオーガニック山田錦100%使用の純米吟醸酒。ほどよい酸味が癖になります。

竹林_かろやか_オーガニック_720ml9456

■酒肴

ままかり

肴きびだんご

肴2

『郷酒フェスタへお越し頂く お客様へのメッセージ 』
美味しいのはお米の力です。

■丸本酒造株式会社
http://www.chikurin.jp/

■Facebook
https://www.facebook.com/marumoto.sake.brewery

■酒蔵のご当地情報(岡山県浅口市)
http://www.asakuchi-kanko.org/


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