Home 酒蔵紹介 【七冠馬】簸上清酒合名会社


簸上清酒合名会社

島根県仁多郡 簸上清酒合名会社(ひかみせいしゅ) 代表銘柄:『簸上正宗(ひかみまさむね)』『七冠馬(ななかんば)』『玉鋼(たまはがね)』

nanakanba1

 

『酒蔵紹介』
簸上清酒合名会社は、1712年(江戸時代・正徳2年)創業。会社組織としては明治43年2月より、14代にわたり酒蔵を構えてまいりました。昭和44年、一級河川斐伊川の河川改修工事にともない、蔵元所有の現在地に移転(300m上流)。 酒造りの環境をかえることなく、現酒蔵「花月蔵(地名)」に移転でき、今日に至っています。もちろん仕込水(鳥取県との県境にそびえる神峰「船通山【しんぽう・せんつうざん】」より流れる斐伊川の伏流水)にかんしても変わることなく使用でき、安定した酒質の根幹を担っています。原料米の大部分も地元産の酒造好適米を使用。出雲杜氏の業とあいまって、一本芯の通った味わい深いお酒を醸しています。そして我が蔵は泡無酵母の原種が発見された蔵としても知られています。これは先代(13代目)田村浩三によって発見され、元醸造協会会長秋山祐一氏の研究により世に出たものです。

『酒造りの近況について』
昭和50年代に発売した大吟醸「玉 鋼」は、ご愛飲賜る皆様のおかげで好調に増え、近年品薄状態に。20年前より開発した新ブランド「七冠馬」は全国にむけ走り出しています。この「七冠馬」は、日本の競走馬史上で20世紀最強の牡馬(ぼば)と称された「シンボリルドルフ号」にちなみ命名されたブランド。蔵元とシンボリルドルフ号のオーナーが親戚(蔵元の妹の嫁ぎ先)になった縁にて生まれたブランドで、島根県人つながりでもあります。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
2016年はおかげさまで「出雲杜氏自醸清酒品評会最優秀賞」の受賞、そして「全国新酒鑑評会金賞」の授賞。W授賞のお酒をもって皆様にお届けしたく参りました。数量限定の生酒原酒「ザ・セブン」も。

■簸上清酒合名会社
http://www.sake-hikami.co.jp/

■Facebook
https://www.facebook.com/hikami1712/

■七冠馬楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/nanakanba-sake/

■酒蔵のご当地情報(島根県仁多郡)
https://www.okuizumogokochi.jp/5039


コメントを残す