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Home 酒蔵紹介 【七冠馬】簸上清酒合名会社


簸上清酒合名会社

島根県仁多郡  

代表銘柄:『簸上正宗(ひかみまさむね)』『七冠馬(ななかんば)』『玉鋼(たまはがね)』

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『酒蔵紹介』

弊社は泡無酵母の原種が発見された蔵として知られ、島根県の南玄関、神話とたたらの里 奥出雲町横田の地に江戸時代正徳2年(1712)より蔵をかまえる酒屋で、現在の蔵元は15代目。
明治43年、町内の酒蔵を吸収合併。当時より銘柄を奥出雲一円の旧名「簸上三郡」からとり と称しています。
奥出雲の風土に根ざした野太い味わいの酒造りが目標。酒造期の11月~3月は寒く雪深く、酒造りには十分な環境に恵まれ、地元で収穫される酒造好適米は改良雄町、佐香錦、五百万石。そして中国山地奥深く流れる斐伊川の伏流水を得、2017「現代の名工」に選ばれた出雲杜氏「松本年正」の匠の業をして安定した酒質を生み出しています。
そして本酒造年度(H30By)、新設された主催:島根県による第1回「島根県新酒品評会」において令和第一号の首席・島根県知事賞を賜り、出雲杜氏自醸清酒品評会「最優秀賞」と併せて県知事賞「二冠」に輝きました。
現在では大吟醸ブランド「玉鋼(タマハガネ)」、発売以来20年になる新ブランド「七冠馬(ナナカンバ)」を得、日本名門酒会の流通にて全国各地に販売網を広げる一方、地元で愛飲される上撰「簸上正宗」が2018燗酒コンテスト(熱燗の部)で最高金賞を得、新たなお酒にも挑戦しています。

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『酒造りの近況について』

お陰様で大吟醸「玉鋼」は品薄状態にありますが、けして無理をせず品質本位、手作業を多用し、堅実な酒造りを行っています。そのため今期(H30By)より大吟醸は「玉鋼」の専用に。「七冠馬」に地元産「佐香錦」にて醸した純米大吟醸(新商品)としました。でも背伸びはいたしません。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
大吟醸「玉鋼」、純米大吟醸「七冠馬」新、セブンシリーズの(純米生原酒)、純吟夏酒「夏セブン」、純米夏生「七冠馬」をお楽しみください。

■簸上清酒合名会社
http://www.sake-hikami.co.jp/

■Facebook
https://www.facebook.com/hikami1712/

■酒蔵のご当地情報(島根県仁多郡)
https://www.okuizumogokochi.jp/5039


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