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農口酒造株式会社

石川県 農口酒造株式会社 代表銘柄:『農口(のぐち)』

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『酒蔵紹介』
霊峰白山を望み、およそ二百年の歴史ある酒蔵でしたが、休眠蔵となっているのを社長である渡邊忠が譲り受け、
全国新酒鑑評会にて通算二十七回の金賞を受賞した現代の名工農口尚彦を初代杜氏に迎え、平成二十五年末より再始動。杜氏 農口尚彦引退後は、蔵元杜氏として社長である渡邊忠が新生「農口」を醸しています。
《造り等に関しまして》
仕込水に使用している自社井戸は霊峰白山より湧き出た水で、使用している酒造好適米は、兵庫県三木市吉川町という特A地区で栽培された最高級の酒米の王様「山田錦」幻の酒米「愛山」。岡山県で栽培された幻の酒米と呼ばれた「雄町」を主とし、良い水はもちろんの事、良品質の酒米にもこだわり日本酒を醸しています。
また、近年ではアジア圏を中心に取り扱いを打診いただける事も増え、中国、シンガポール、香港などにも輸出しており、海外からも好評を博しています。
農口酒造は再始動したのが十年も経っていない会社ですが、
後発ゆえに、新たな考え方などにも積極的に耳を傾け、伝統的な製法も継承しながら、業界に無かったような新たな
日本酒を皆様に楽しんでいただけるよう日々取り組んでいます。

『現在の酒造りの近況について』
現在は再稼働してから五年目ということもあり、小仕込みで製造しています。
社長が納得行く日本酒をより多くのお客様にお届けできるよう精進してまいります。

今回の開催テーマ
東京の市場へあまり出回っていないため、新生農口を知っていただくこと。

今後のテーマ
他にないお酒、農口酒造しか提供できない特徴ある美味しい日本酒を提供楽しんでいただきたい。

『お客様への一言』
東京ではまだ十分に流通が行き届いていませんが、
これから新生農口として醸していく中で、まだまだ学び、改善するところも多いですが、
皆さまに毎年新酒ができるのを楽しみに待っていただけるそんな蔵にしていきたいと思っています。
是非一杯飲みにいらしてください。

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■農口酒造株式会社
http://noguchishuzo.jp/

■Twitter
https://twitter.com/noguchishuzo

*酒蔵のご当地情報(石川県能美市)
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/


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