Home 酒蔵紹介 【燦爛・望 bo:】株式会社外池酒造店


株式会社外池酒造店

栃木県益子町 株式会社外池酒造店 代表銘柄:『燦爛』・『望bo:』

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『酒蔵紹介』
焼きもの【益子焼】の里として有名なここ栃木県益子町。豊かな自然に囲まれた里山の小さな町に私ども外池酒造はございます。創業(1937年)以来、1つ1つ丁寧に、手造りにこだわりお酒を造ってまいりました。
清酒銘柄『燦爛』とは、光輝くという意味で、お客様ひとりひとりが豊かで活き活きと光り輝いて頂きたいとの願いを込めて名付けたブランド名でございます。国内だけでなく、シンガポール・イギリス・香港・オーストラリアなど海外へ進出、『燦爛 純米大吟醸』『燦爛 吟醸』『燦爛 純米酒』などは好評を博しております。
また新しい挑戦として、「日本酒の明日を爪先立って考えていこう」というコンセプトのもと、4年前から第2ブランドである、流通限定酒『望bo:』を立ち上げ、今期は外池酒造店で初の生酛づくりを行い雑誌『dancyu』などでも取り上げて頂きました。
観光地である益子を盛り上げていける観光酒蔵として、心温まるおもてなしを心がけ、お客様に日本酒の楽しさ、益子の魅力を発信していける蔵でありたいと思っております。

『現在の酒造りの近況について』
これまで、ベテラン南部杜氏のもとで酒造りをしてまいりましたが、今期27BYからは30代の杜氏を筆頭に伝統技術・データ管理の両方を駆使した、若い世代での酒造りが新たに始まりました。お陰様で、今年の全国新酒鑑評会において金賞を頂き、3年連続の金賞受賞となりました。
これからも今まで以上に食事に寄り添い・お客様を笑顔に出来るお酒を醸すため、蔵人一同「手造り全力醸造」を念頭に日々精進してまいります。

『代表商品について』

燦爛 純米ひやおろし:
麹米に栃木県産五百万石、掛米にとちぎ酒14を使用し60%精米で仕上げた純米酒です。秋上がりした旨みたっぷりの味わいながら軽快さもあり穏やかで落ち着いた美味しさです。

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望bo: 純米ひやおろし:
とちぎ酒14を60%まで精米し、丁寧に醸した純米酒はアルコール度数16%の原酒ながら爽やかな酸味が食事を引き立て、クイクイ呑めてしまう秋上がりした食中酒に仕上がっています。

お客様への一言
豊かな自然に囲まれた焼き物の里、益子町で醸された『燦爛』・『望bo:』をぜひ一度ご堪能ください。

■株式会社外池酒造店
http://tonoike.jp/

■Facebook
https://www.facebook.com/tonoikeshuzo

■酒蔵のご当地情報
http://www.mashiko-kankou.org/


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