4月19日(日)、阪急嵐山線「松尾大社」駅から徒歩3分。日本最古級の神社であり、酒造の神として信仰を集める松尾大社にて、日本酒ファンのためのイベントが開催されました。
会場は、境内から出た駐車場奥にある特設エリア。一歩足を踏み入れれば、そこには全国から厳選された41蔵の銘酒と、それを愛でる人々の熱気であふれていました。

イベントの醍醐味
このイベントの最大の特徴は、単なる試飲会ではなく「投票制でグランプリを決定する」こと。
来場者は、オリジナルおちょこを片手に、パンフレットを携えて各蔵を巡り、お気に入りの日本酒蔵を見つけて、自らの1票を投じます。








きき酒師の漫才師にほんしゅ
第9回 酒1グランプリ 結果
熾烈な争いを勝ち抜き、見事栄冠に輝いたのは以下の5蔵です!
👑第1位:雨降(あふり)/吉川醸造 (神奈川県)
第2位:よこやま/重家酒造 (長崎県)
第3位:神蔵(かぐら)/松井酒造 (京都府)
第4位:三千櫻(みちざくら)/三千櫻酒造 (北海道)
第5位:上川大雪(かみかわたいせつ)/上川大雪酒造 (北海道)

神奈川県の吉川醸造「雨降」が堂々のトップに輝きました。
地元・京都の松井酒造「神蔵」も3位にランクインし、地元の意地を見せました。
現地の声:それぞれの想い
会場内では、立場を超えた交流が生まれていました。
- 来場者の声
「とにかく楽しい!これだけの種類を楽しめるのは贅沢ですし、自分の推し蔵が見つかりました。」 - 松尾大社の声
「良いイベントになりました。この盛り上がりを通じて、より多くの方に松尾大社の歴史や文化を知っていただくきっかけになれば嬉しいです。」 - 酒蔵の声
「お客様と直接お話しできる貴重な機会。グランプリを目指して気合を入れてきましたが、結果に繋がるよう精進します!」
イベント概要
イベント名:第9回 松尾大社 酒-1グランプリ
開催日:2026年4月19日(日) 2部制
場所:松尾大社 敷地内
参加費:4,800円(オリジナルおちょこ・和やらぎ水付)
主催:松尾大社 酒-1グランプリ実行委員会(実行委員長:葉石かおり)
特別協賛:株式会社 青粒
公式サイト:https://sakeone.jp/
美味しいお酒、そして心地よい熱気。来年の開催も今から待ちきれません!
https://www.sakagura-press.com/
