伝統を受け継ぎながら、“発酵”で挑戦し続ける酒蔵【小鼓】西山酒造場‐兵庫県

2024/2/22

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第245回目の当記事では、兵庫県丹波市(たんばし)の西山酒造場(にしやましゅぞうじょう)を特集します。 世界35ヶ国以上への誇りある酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1849年(嘉永2年)創業。アルコールに限らず、170年以上続く酒造りのノウハウ、「米の発酵技術」を活かして、子供からお年寄りまで楽しんでいただける新しいモノづくりに、挑戦しています。 また、今では世界35ヶ国以上への輸出や、世界的な品 ...

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大自然に囲まれ、極寒の季節にお酒を醸す。信州佐久の自然そのものが酒蔵【千曲錦】千曲錦酒造‐長野県

2024/2/21

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第244回目の当記事では、長野県佐久市(さくし)の千曲錦酒造(ちくまにしきしゅぞう)を特集します。 信州の大自然×蔵人の情熱 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業天和元年(1681年)創業の後宿場町岩村田宿で酒蔵として栄え、約340年という永き年月を刻み続けてきました。 信州の名水、浅間山天然伏流水で仕込まれた、地元で愛されている日本酒です。 ―代表銘柄は? 「千曲錦 大吟醸 酒の精」酒造好適米「山田錦 ...

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【取材レポ】にんべん×濵田酒造「焼酎とおだしのファンミーティング」開催

2024/2/21

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛) 主催で、本格焼酎を製造する鹿児島の蔵元 濱田酒造(鹿児島県いちき串木野市、代表取締役社長 濱田雄一郎)とのコラボファンミーティングが、2月2日(金)ににんべん本社で開催されました。日本人に古くから親しまれ、近年では海外でも注目されている和食の基本となる「だし」に欠かせないかつお節専門店である元禄12年(1699年)創業のにんべんと、日本固有の伝統的蒸留酒である本格焼酎を製造する明治元年(1868年)創業の濵田酒造とのコラボレーション企画です。 ...

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埼玉の酒造好適米「さけ武蔵」を中心にした酒造り【琵琶のささ浪】麻原酒造‐埼玉県

2024/2/21

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第243回目の当記事では、埼玉県入間郡(いるまぐん)の麻原酒造(あさはらしゅぞう)を特集します。 人から人へ、さゝ浪の如く ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 初代麻原善次郎は琵琶湖の畔に生まれ、九歳にて東京青梅の酒蔵へ奉公に入り、明治15年、二十九歳の時、毛呂山にて開業するに至りました。現社長で五代目となります。 ―代表銘柄は? 「琵琶のささ浪」 『近江やに名高き松の一本木 先から先へと開くさゝ浪浪』 心 ...

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二兎を追い求める蔵 【二兎】丸石醸造‐愛知県

2024/2/20

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第242回目の当記事では、愛知県岡崎市(おかざきし)の丸石醸造(まるいしじょうぞう)を特集します。 334年の伝統が生み出す岡崎の銘酒 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 丸石醸造は1690年愛知県岡崎にて日本酒造りを始めました。以来334年の永きに渡り、日本酒を造り続けています。 蔵のある岡崎市は、江戸太平の世を築いた徳川家康公生誕の地という古くからの歴史があり、一方では山と川に囲まれた、豊かな自然を感じ ...

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桜名所の中目黒で「第24回和酒フェスin中目黒」3月30日(土)・31日(日)に開催!42蔵200種類以上の和酒が楽しめる!

2024/2/19

地方創生を応援する和酒フェス実行委員会は、3月30日(土)と31日(日)に、日比谷線と東急東横線(副都心線直通)の「中目黒駅」に隣接する中目黒GTタワー前広場(東京都目黒区)で、「第24回和酒フェスin中目黒」を開催いたします。 開催概要 第24回 和酒フェス in 中目黒日時:3月30日(土)、31日(日)第1部(試飲会) 12:00~14:10 (2H10M)第2部(試飲会) 15:00~17:10 (2H10M) ※各部入替え制定員:各部 500名(予定)場所:中目黒GTタワー前広場 (東京都目黒区 ...

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「六歌仙 酒蔵参観で酒蔵を楽しもう! 蔵参観2024 宴(えん)~宴で始まる楽しいご縁~」 2024年3月2日(土)開催!

2024/2/16

蔵参観2024 宴 ~宴で始まる楽しいご縁~ 山形県東根市温泉町にある株式会社六歌仙(銘柄:六歌仙)は、「蔵参観2024 宴 ~宴で始まる楽しいご縁~」を六歌仙を醸す蔵で開催します。 蔵の見学からお酒の試飲まで、余すことなく酒蔵をお楽しみいただけるイベントです。おいしい地元グルメなども集結しますので、山形のおいしいものと一緒に、六歌仙のお酒をお楽しみください。 大試飲会では当蔵おすすめのお酒を10種類以上お楽しみいただけます。目玉商品は本イベントのためにご用意した「蔵参観限定酒」です。他にも酒粕詰め放題や ...

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【取材レポ】GI信濃大町 認定酒お披露目セレモニー/GI長野との合同試飲&ペアリング体験が開催

2024/2/16

関東信越国税局は、GI信濃大町 認定酒お披露目セレモニー「GI長野との合同試飲&ペアリング体験」を、2024年2月14日(水)にコートヤード・マリオット 銀座東武ホテルで開催しました。 認定酒の3蔵、左から市野屋|薄井商店|北安醸造 GI(地理的表示)とは GI制度とは、「農林⽔産物・⾷品等の名称で、その名称から当該産品の産地を特定でき、産品の品質等の確⽴した特性が当該産地と結び付いているということを特定できる名称の表⽰である」と農林水産省では定義しています。簡単にいうと地域ブランド名のことです。 ...

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辛口の多い新潟県では異色ともいえる旨口に拘る酒蔵 【天神囃子】魚沼酒造‐新潟県

2024/2/15

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第241回目の当記事では、新潟県十日町市(とおかまちし)の魚沼酒造(うおぬましゅぞう)を特集します。 清らかな信濃川と共に紡ぐ、十日町の伝統酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 当蔵は1873年創業、1916年から会社組織になりました。十日町市の山際に位置し、新潟県の酒造好適米を信濃川の伏流水で仕込んでおります。 この地方に伝わる神事唄「天神囃子」を銘柄に冠しております。 ―代表銘柄は? 「特別純米酒  ...

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蔵に寄り添う酒造り、目指すは究極の食中酒【黒松稲天】稲田酒造‐奈良県

2024/2/14

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第240回目の当記事では、奈良県天理市(てんりし)の稲田酒造(いなたしゅぞう)を特集します。 天理の歴史と自然に育まれた清酒 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 日本最古の道、山の辺の道、数々の歴史・文化遺産を有する天理。自然豊かなその地にて明治10年創業より土地の水、土地の米、土地の人にこだわる清酒「黒松稲天」を醸す清酒製造業を営み、又、上質な酒粕、新鮮野菜で漬け込む奈良漬も昭和45年より製造販売しており ...

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