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日本酒体操、同志社大生が考案 京都・伏見をPR


日本酒体操

日本酒造りを健康体操の動きで表現した「日本酒体操」を、同志社大の学生が考案した。酒所・伏見をPRしようと企画した。学生たちは「お酒を飲めない人も含め、多くの人が日本酒に親しむきっかけになれば」と普及活動を進める。

日本酒体操は、学生らが作詞、作曲した歌に合わせ、ゆったりとしたリズムで体全体を動かす。

足元に下ろした手を頭上に挙げる「収穫」で始まり、「♪お酒の素を米にかけ」のメロディーで、蒸し米に麹(こうじ)菌を振るよう手のひらを開いたり閉じたりする。さらに酒をしぼるようすを、左右に体をねじるしぐさで見せるなど、六つの動きで構成。最後に「乾杯」のかけ声で締めくくる。

考案したのは、同志社大が開く講座「京都市伏見地域活性化プロジェクト」に参加した17人。酒蔵が立ち並ぶ伏見の日本酒文化を広く発信しようと、誰でも楽しめる独自の体操作りを始めた。

体操の動きは、伏見区で介護予防運動を行っている柔道整復師のアドバイスを受けた。これまでに区の事業で披露したほか、今月からは動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している。

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酒蔵プレス編集部

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