酒蔵紹介

【 J-CRAFT 】三菱食品

三菱食品株式会社 『 J-CRAFT 』

「チルドがお酒を変える」というスローガンを基に2016年よりスタートさせたチルドリカーラインナップが、 2018年の春から2つの新ブランドを立ち上げます。 蔵で飲むしぼりたての生酒は最高の味。できる限り「しぼりたての味・品質」を保てるよう、 チルド流通を駆使して全国に商品をお届けいたします。

「J-CRAFT」:限定流通 無濾過生酒シリーズ
無濾過ならではの色合いや香り、味わいを各蔵元の個性と共にお楽しみいただけます。

『現在の酒造りの近況について』
本来蔵やその周辺でしか楽しむことのできない「生酒」を蔵毎で全く異なる味わいを土地の良さが出るように表現しています。

『お客様への一言』
新ブランド商品の初お披露目イベントです! 蔵の想いや特徴をいかして造った、「チルド配送」だからこそ実現できる贅沢な味わいを 是非飲み比べてみてください!これからも応援よろしくお願い申し上げます!

 

J-CRAFT パートナー蔵のご紹介

【 萌木ねこ 】:八戸酒類(青森県 八戸市)

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230年の歴史があり、「上品な淡麗辛口」「ふくよかな旨味」をさらに磨き、 南部流儀の伝統技法と五感で醸す手造りの「八戸のうまし酒」に挑戦しています。

 

【 茜かもしか 】:秋田清酒(秋田県 大仙市)

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秋田県南部の米どころである広大な仙北平野に位置する蔵で、冬期は深い雪に覆われます。 『米作りからの酒造り』をスローガンに蔵元、蔵人と30軒の契約農家で酒米栽培会を組織し、 優良な酒米を地元で育てながら美味しい純米酒造りに取り組んでいます

 

 青墨おしどり 】:月山酒造(山形県 寒河江市)

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大自然の美しい月山の麓に位置する蔵です。 月山の万年雪の雪解け水は400年の時を経て麓一体に湧き出し、豊かな実りを生み出します。 その良質な米と清冽な水を使いお酒を醸している、雪と緑と名水の酒蔵です。

 

【瑠璃うさぎ(るりうさぎ)】:吉久保酒造(茨城県 水戸市)

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水戸徳川家の茶の湯の水”龍の水”を仕込水に使い、米の旨味のする「うま口の酒」を造ります。 蔵人の平均年齢は30歳前半で、伝統と進取を意識しながら進み続ける酒蔵です。

 

【紅とき(くれないとき)】:今代司酒造(新潟県 新潟市)

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創業1767年。2006年より醸造アルコールの添加を一切行わない純米酒蔵となりました。 純米の旨味とキレの良さを両立することで、食を引き立たせ飲み飽きせず人に寄り添える酒造りに努めています。

 

 山吹てんにょ 】:三和酒造(静岡県 静岡市)

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日本の真ん中、霊峰富士を擁する静岡県の更に真ん中の静岡市清水に蔵を構えます。 清水は水のきれいな土地として知られ、その地で味も香りも豊かでインパクトのある酒質を醸造しています。

 

【桔梗てんぐ(ききょうてんぐ)】:増田德兵衞商店(京都府 京都市)

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”にごり酒”と“古酒”の元祖蔵元として認知されています。
多くの作家や墨客に賛美され、「文人の酒」とも呼ばれているお酒を造る蔵です。

 

 金色おろち 】:李白酒造(島根県 松江市)

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「酒文化を普及し、継承する」という経営理念のもと、日本酒が最高のコミュニケーションツールであるべく、 「味があり、旨味があってキレのよい酒」「食中酒としてバランスよく、食事をおいしくさせるお酒」を目指し、 酒造りを行っています。

 

 天色めじろ 】:喜多屋(福岡県 八女市)

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企業理念の根幹は「酒を通して多くの喜びを伝えたい」であり、これが屋号になっています。 県産の原料米を中心に使用しており、「芳醇爽快(芳醇さと透明感の両立)」をめざしている蔵です。

 

■三菱食品株式会社
http://www.mitsubishi-shokuhin.com/

 

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酒蔵プレス編集部

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