酒蔵紹介

【山猿】永山酒造合名会社


山口県山陽小野田市
代表銘柄:『山猿(やまざる)』

酒蔵紹介

1887年創業。「男山」の醸造元。1979年より関東進出をきっかけに特定名称酒を手掛け始め、群雄割拠の山口県の中でも最初に純米酒や山廃仕込を商品化し、酒米生産農家の育成と提携の強化を進め「農業と共に生きる」酒蔵として山口県の風土を味方に付け「山田錦」の栽培研修にはじまり、山口県生まれの酒米「穀良都」の復刻など県を挙げて取り組みました。
味の設計は、山口県の甘い溜り醤油の負けないうま味とスッキリキレのあるお酒。そんなお酒を目指して「穀良都」使用を中心に2002年「山猿」を旗揚げ。まさに、米のうま味を生かした「がつん系」を代表する地酒として展開。2020年6代目が企画した新感覚の地酒「DrunkMonkey」シリーズを新たに展開中。

酒蔵の近況、酒造りへの想い、今後の展望

ベテラン杜氏の引退に伴い、山口県最年少杜氏源太郎が。山猿らしい「味系」の方向性はそのままに、キレや旨味をアップデート。新しい技術を取り入れ、さらにフルーティにフレッシュになった吟醸酒から、古き良き技術を活かした熟成酒「煉瓦蔵貯蔵」まで、新しさと伝統の二刀流で山猿新章に挑む。

「和酒フェス」へお越し頂くお客様への一言

酒蔵より
厳しい時代を生き抜くために新しいお酒にチャレンジしました。
ぜひ試してくださいね。

詳しい情報はこちら

■永山酒造合名会社
 
http://www.yamanosake.com/

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■Instagram
 https://www.instagram.com/yamazaru_nagayamashuzo/

■ご当地情報(山口県山陽小野田市)
 https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/

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酒蔵プレス編集部

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