Home STAFFブログ 気軽に楽しく日本文化を感じる【きものDE交流】


美味しい和酒、酒蔵の想い、そして日本文化との出会いを発信する【酒蔵プレス】が、着物から気軽に日本文化を発信する【きものDE交流】イベント「着物で亀戸を埋め尽くせ」に初参加。私(記者)自身の着物の初体験と合わせて報告します。

【きものDE交流とは?】
日本の文化の象徴ともいえる『着物』ですが、「卒業式以来着た事がない」という方が非常に多い現代社会の中で、「機会があったら着てみたい」そんなキモノ初心者の方々へ向けたキモノの入口として『きものDE交流』は2014年6月に発足しました。
「高い、苦しい、大変」なんて思ってる方もいらっしゃる中で、まずはキモノに触れてみて体験してくださる方が1人でも多く増えてくれれば…キモノをもっと日常に取り入れてくれる人が増えれば…という想いのみで“完全無料”で“毎月最終日曜日”に定期開催し続けています!

100名前後が集まり非日常感を楽しめる「練り歩き(無料)」、初心者向けの「着付けとレンタル(当イベントに限り無料)」そして終わった後の番外編で「懇親会(有料)」をご用意しています。
レンタルをご利用されない方は、いつ来てもいつ帰ってもOKな自由なイベントですので、お気軽にご参加いだけます。

更に、入口としてのキモノ体験イベントなのでキモノの着方も自由です!
フォーマルに着るも良し!傾いたり異性のキモノを取り入れてみたり和洋折衷を楽しんだりと創作の着方を試して頂くも良し!
皆さんが楽しんで生活に取り入れてくれた先に、キモノが本当に日常から使える「着る物」に変わる日が来るのかもしれません。

そんなキモノに対するプラスの気持ちだけを集めた『きものDE交流』に是非一度遊びに来てください。

 

【イベントの様子】

DSC_4608ほこてん各自着付けを終え、JR亀戸駅の歩行者天国にて集合。

DSC_4599木口さん代表の木口さん。
「着物人口を増やしたい」という信念を持ち続け、このイベントを立ち上げ、100人が集まる規模まで成長させました。皆からの信頼も暑く、ファンが絶えない理由の1つだと感じました。

DSC_4633全体街歩きスタート前の全体写真。
参加者はなんと120名。

実行委員会によって企画されたゲームを楽しみながら、亀戸の街を練り歩く。

DSC_4753参加者ゴールの亀戸天神社へ。ちょうど藤まつりの真っ最中で多くの人で賑わっていました。
その中で、街歩きの参加者はひときわ、多くの観光客たちの目を惹き付けていました。

DSC_4787ドバイ藤の花亀戸天神社内にある藤の花の前で。ドバイの留学生の参加者です。着物がとても似合っています。

【イベントを終えて・・・】
私(記者)は人生で初めて着る着物に心躍りました。着物は個人の体型に合わせて調整可能で、ストレスを感じません。値段が高いイメージがあるかもしれませんが、各地で着物販売イベントで格安で手に入れることができるそうです。参加者の中には1,000円〜2,000円クラスのものを手に入れた人も。最近は普段着として着物を着たり、下駄ではなくスニーカーと合わせるコーディネートも流行り始めているんだとか。これなら敷居が低いので、誰でも気軽に着物をお楽しみいただけます。
日本酒のイベントにも着物姿で参加される方を多く見かけます。うまい日本酒に酔いしれ、着物を纏い、日本文化に酔いしれる・・・今回の実体験で癖になる気持ちがわかりました。
是非皆様も、着物に袖を通して街へお出かけしてみてはいかかでしょうか。

【開催概要】
公式Facebookコミュニティページ:きものDE交流 http://qq2q.biz/txsy
イベントFacebookページ:第23回 きものDE交流 ~着物で【亀戸】を埋め尽くせ~
https://www.facebook.com/events/1703070903280791/
日程: 2016年4月23日(日)
時間:スタート 14:00 ~ 16:00
会場: 東京都江東区 JR亀戸駅周辺
※開催地は毎月変わります。
料金:無料
主催:きものDE交流実行委員会

▼きものDE交流のFacebookコミュニティに登録して、着物で5月7日開催『第3回 郷酒フェスタ for WOMEN 2016立夏』に参加すると、チケット1枚前売券3,000円、当日券4,000円のところ、前売料金10%割引特典でお求めいただけます。詳しくは【イベントFacebookページ】:第23回 きものDE交流 ~着物で【亀戸】を埋め尽くせ~ をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1703070903280791/

【郷酒フェスタ公式ホームページ】
http://sakefesta.com/


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