Home 日本酒ニュース 【川鶴】川鶴酒造株式会社


更新日:2017年6月

川鶴酒造株式会社

香川県観音寺市 川鶴酒造株式会社 代表銘柄:『川鶴(かわつる)』

kawatsuru

『酒蔵紹介』
明治24年(1891年)創業以来、「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」の精神が脈々と引き継がれて現在に至っています。 讃岐平野の水田地帯で原料となる酒米が収穫され、蛍が飛び交う財田川の地下伏流水を仕込水として醸された「川鶴」は、芳醇で旨味が最大限に引き出され、「力強くて爽やか」な、そして「奥深く心地よい余韻が楽しめる」お酒となっております。瀬戸内の豊富な海の幸・山の幸との食文化と共に長い間歩んできた「川鶴の味」を継承しながら、斬新な発想と酒造技術の弛まない努力を惜しまず、温故知新の精神で未来に向けて挑戦し続けています。 また弊蔵の理念として掲げる「一貫醸造」の考えの下、自家栽培米への取組みを継続しております。酒造りの始まりは米作りの理解から始まることを念頭に原料米の本質を追求し、また酒造りは地域農業の発展に寄与することを根幹に、地元の契約栽培篤農家の方々との繋がりを深め、これからの地域棒業の酒蔵としての在り方を造り手全員で考えています。農業の発展が街の活力に繋がり、酒蔵の存在意義がここにあることを信じてこれからも地域と共に歩んでまいります。

『酒造りの近況について』
平成28酒造年度より季節雇用制度から社員醸造体制へ移行し、大きな転換を迎えました。長年広島、但馬から杜氏や蔵人に入蔵してもらい酒造りを行ってきましたが、心機一転、その技術継承と新たな挑戦を決意し、大改革に踏み切りました。歴代蔵元や歴代杜氏の思いを今の社員全員が受け継ぎながら、世代交代と共に酒造技術の向上を目指し、創造力と斬新な発想による新しい味わいへの挑戦も始まりました。醸造責任者として藤岡美樹を抜擢し、女性ならではの感性を活かし、男性的な力強さを備えた酒質を醸し上げていきます。 米作りへの挑戦、地域農業への寄与、そして食生活を更に豊かにできる「旨いお酒」を造ることが、私たちに課せられた使命であると認識して、これからも一人でも多くの方々を幸せにできるお酒をり続けていきたいと思っています。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
本気の酒造り集団「新生チーム川鶴」が醸したお酒を是非ご賞味下さいませ。

■川鶴酒造株式会社
http://kawatsuru.com/

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■酒蔵のご当地情報(香川県観音寺市)
http://kanonji-kankou.jp/


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