Home 日本酒ニュース 【川鶴】川鶴酒造株式会社


川鶴酒造株式会社

香川県観音寺市 川鶴酒造株式会社 代表銘柄:『川鶴(かわつる)』

kawatsuru

『酒蔵紹介』
明治24年創業以来、「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」の精神が脈々と引き継がれて現在に至っています。讃岐平野の水田地帯で原料となる酒米が収穫され、蛍が飛び交う財田川の地下伏流水を仕込水として醸された「川鶴」は、芳醇で旨味が最大限に引き出され、「力強くて爽やか」な、そして「奥深く心地よい余韻が楽しめる」お酒となっております。また理念として、「酒造りの原点は米作りにある」ことを造り手全員が共有し、日々原料米の本質を探究しています。酒蔵として、酒米を通じて地域の農業の発展に寄与し、街の活性化を目指すことが蔵の最大の存在意義であると考えています。地域の風土や関わる人々と共に歩み続ける真の本気の酒造り集団として歩み続けます。

『酒造りの近況について』
今秋からの造り(28BY)は、創業以来の大きな転換期を迎えます。季節杜氏から社員醸造責任者へ移行し、ゼロベースからの造りの体制を確立し、川鶴の本来の味わいの継承とこれからのニーズに応えるべく斬新な酒質への挑戦を実行していきます。そのための設備投資や新チーム作りを今夏に実施し、全力で醸してまいります。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
ご来場の皆様、本日は誠にありがとうございます。新生川鶴のお酒をこれから楽しんで頂くためにも、これまでの川鶴の味わいを知って頂き、これから出てくる新チームのお酒との味わいや方向性の変化を楽しんで頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

■川鶴酒造株式会社
http://kawatsuru.com/

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■酒蔵のご当地情報(香川県観音寺市)
http://kanonji-kankou.jp/


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