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Home 酒蔵紹介 【伝衛門】株式会社越後伝衛門


株式会社越後伝衛門

新潟県 株式会社越後伝衛門 代表銘柄:『伝衛門(でんえもん)』

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『酒蔵紹介』

株式会社越後伝衛門の蔵としての発足は昭和初期。その歴史の中で1996年、越乃蔵酒造場としてスタート。2000年1月1日を記念に越後伝衛門に社名変更し、現在に至ります。 越後伝衛門の郷、新潟(豊栄)は新潟平野のほぼ中央に位置し、四季を通じ自然の恵みいっぱいに彩られています。越後伝衛門は伝統的な越後流酒質を守りつつ、個性のある香り、味を持ち、既成概念にとらわれない日本酒を醸す酒蔵を目指し、伝統の香り、季節の香り、蔵内の香りを大切にしています。良質の酒造好適米の産地であるこの地には古くから地酒づくりの技術が伝承されています。 ここ越後伝衛門の蔵にも日本酒をこよなく愛する人々の熱い思いが、世界に冠たる日本酒の製造に情熱と誇りを持たせ、越後杜氏の伝統をさらに新たな技の境地へと到達すべく、日々努力が注がれています。国内はもとより、北米や東南アジアでも高い評価を受けており、FOODEX、新潟酒の陣、STYLE J.SAKEといったイベントでも話題を呼び、人気急上昇中の酒蔵です。

2016、17と純米吟醸酒が2年連続全国燗酒コンテスト最高金賞、純米大吟醸「文」が最高金賞、大吟醸生貯瓶火入れ「越後の縁」が金賞を受賞。ワイングラスで美味しい日本酒アワード2017では純米吟醸新潟自然農場が最高金賞、純米吟醸酒が金賞を受賞しました。

 

『現在の酒造りの近況について』
杜氏は37歳の尾﨑雅博。若手ながら今期で杜氏10年の節目を控え、これから益々腕に磨きのかかる期待の蔵元。 その年の秋に採れた新米を使用しており、10月から3月までの冬季に一年分を集中して造っています。 大手の蔵では、米の仕入・洗米・蒸し・米麹造り・酒母造り・醗酵・貯蔵管理と段階毎に担当者が別れることがあるそうですが、越後伝衛門では杜氏の尾﨑が全ての仕込みとその工程を管理しています。全ての工程に携わっていることで、米の出来や外気等による製造中の細かな異変にも迅速な調整で高い品質を保っています。

『イベントへお越し頂くお客様への一言』
表参道の新潟アンテナショップでの試飲販売会でもトップクラスの販売数量、大人気の越後伝衛門。是非お試し下さい。

■株式会社越後伝衛門
http://denemon.com

■Facebook
https://www.facebook.com/echigodenemon

■酒蔵のご当地情報(新潟県新潟市)
http://www.nvcb.or.jp/

 


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