Home 酒蔵紹介 【菊泉】滝澤酒造株式会社


更新日:2018年5月

滝澤酒造株式会社

埼玉県深谷市 滝澤酒造株式会社 代表銘柄:『菊泉(きくいずみ)』

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『酒蔵紹介』
1863年に埼玉県小川町で創業し、明治33年に深谷市に移転しました。20メートルの高さを誇る煙突、麹室の外壁、東蔵などすべて深谷産のレンガで造られております。銘柄の「菊泉」を象徴すべく、菊のように香り良く泉のように清らかな酒を目指して丁寧な酒造りを心掛けております。特に麹造りには最もこだわっており、普通酒から大吟醸酒にいたるまで、箱麹法という伝統的な製法を採用しております。強い個性を発する酒ではなく、主役である料理を引き立て、そっと印象に残るような酒を造りたいと考えております。また、造り手と飲み手双方の顔が見え、お互いが信頼できる関係を構築していきたいと思っております。

『現在の酒造りの近況について』
2016年に、構想から22年、開発から8年を経て「菊泉ひとすじ」を発売しました。この商品は、瓶内二次発酵による透明なスパークリング清酒で、現在全国各地の酒蔵13社で結成されているawa酒協会に認定された商品です。滝澤酒造では、「菊泉ひとすじ」を始め新しい酒造りに今後も挑戦していきます。

『代表商品について』
「菊泉 ひとすじ」
お祝い事など乾杯の食前酒として。お気に入りの酒肴と共に食中酒として。
ゆったり泡の行方を楽しむ食後酒として。
日本酒本来の旨みが和食の滋味を引き出し、弾ける泡の爽やかさと心地よい酸味が、フレンチやイタリアンの味を引き立てます。様々な味とのマリアージュが無限大に広がっていきます。
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お客様への一言
爽快な味わいのスパークリング清酒をお試しください。

■滝澤酒造株式会社
http://kikuizumi.jp/frameset1.html

https://www.kikuizumi.com/


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