Home 酒蔵紹介 【美濃紅梅】武内酒造


更新日:2018年5月

武内酒造(武内合資会社)

岐阜県大垣市 武内合資会社 代表銘柄:『一滴千山(いってきせんざん)』

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『酒蔵紹介』

武内酒造は、江戸時代中後期の延享元年(1744年)に創業して以来、九代にわたり酒造りを続けてきました。
酒蔵のある大垣市は昔から水の都と呼ばれ、井戸の深さにより水脈が変わるほど複雑かつ豊富な湧水を仕込み水として使用し、創業銘柄である「兄花(このはな)」や特定名称酒の「美濃紅梅」などを醸してきました。
原材料であるお米は山田錦・雄町などの酒造好適米を使いながら、“地酒とは地元に根差した酒である”との考えもあり岐阜県産ひだほまれ(酒造好適米)やあさひの夢など県内産米での仕込みにも力を入れています。
また、武内酒造には「良酒醸成」という蔵の心根となっている言葉があります。“良い酒を醸し成す”ことは蔵元として当たり前の事ですが、その当たり前の事が一番難しい事であるとの想いが込められており、私たちはその先人の想いを忘れず、常に“美味しい”と喜んで頂ける酒造りに挑戦して参りたいと考えております。

『現在の酒造りの近況について』
もともと火入れ酒のみの品揃えでしたが、数年前から純米系生原酒「一滴千山」の販売を始めました。なかでも県内産米や県産酵母を使用した生原酒に力を入れています。また、新たな切り口として甘口のお酒や発泡清酒などにも挑戦し、日本酒ファンの裾野を広げる取り組みをしています。

 

『お客様への一言』
まだまだ無名な小さな酒蔵ですが、飲んで頂いた方の琴線に触れる酒を目指しています。

ぜひ一度お試しください。

■武内合資会社
http://www.takeuchi-shuzo.jp/

■Facebook
https://goo.gl/BzaiHA

*酒蔵のご当地情報(岐阜県大垣市)
http://www.ogakikanko.jp/


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