全国43蔵・162銘柄が集結した、秋の日本酒フェス
全国の43蔵・162銘柄が一堂に会する日本酒フェス「超吟醸祭 ~秋の吟醸酒を味わう会 powered by SIPORY」が、2025年10月18日(土)・19日(日)の2日間、Hareza池袋・中池袋公園で開催されました。

池袋の中心で味わう“吟醸酒の祭典”
会場は、池袋駅東口から徒歩数分、サンシャイン通り近くの中池袋公園。アクセス抜群の立地で、多くの日本酒ファンや通行人が立ち寄り、活気に満ちていました。
会場内には、ステージエリア、全国の酒蔵ブース、フードブース、協賛ブース、そしてお酒提供用キッチンカーが整然と配置され、運営のスムーズさと本格的な設営が印象的でした。





オリジナル升を手に、全国の銘酒を堪能
受付でチケットリストバンドを受け取り、パンフレットとオリジナルのアクリル升を手にして、いざ利き酒スタート。
各酒蔵ブースでは、蔵元と直接会話しながらお酒を選び、ブースで受け取ったお酒カードをもとに、背後のキッチンカーでお酒を注いでもらうスタイル。
華やかな香りの吟醸酒、キレのある辛口、旨味の深い純米酒など、日本吟醸酒協会加盟蔵の個性あふれる味わいを心ゆくまで楽しめました。
利き酒した中で、上品な味わいで特に印象に残った銘柄は、下記でした。
南部美人、爛漫、若鶴、天鷹、菊の司、龍力、蓬莱泉、千代むすび、東力士、蒲原、賀茂泉など









豪華ゲストによる“日本酒トークステージ”も開催
本イベントのもうひとつの目玉が、人気声優やアーティストが“日本酒”をテーマに語り合うスペシャルステージ。
<初日>
- 第1部:小泉萌香さん × 牧野由依さん
音楽と芝居の世界で活躍する二人が、日本酒との出会いや楽しみ方を語る心温まるトークを展開。 - 第2部:茅野愛衣さん
柔らかで包み込むような声で、日本酒の魅力を静かに、丁寧に届けました。 - 第3部:橘ケンチさん(EXILE)
日本酒文化の発信をライフワークとする橘さんが、深い知識と情熱で日本酒の奥深さを熱弁。
<2日目>
- 第4部:仲村宗悟さん
親しみやすいトークとアーティストとしての感性で会場を沸かせました。 - 第5部:工藤晴香さん
ロックシンガーらしいストレートな表現で、日本酒との向き合い方を語る姿が印象的。 - 第6部:安野希世乃さん
透明感ある声とともに、日本酒の魅力をやさしく伝え、イベントのフィナーレを感動的に締めくくりました。


新しい飲み手層も続々と
池袋という立地もあり、東京・埼玉からアクセスしやすく、若い世代や初めて日本酒を体験する来場者も多く見られました。
新しい日本酒ファンの輪が確実に広がっていることを感じる、活気ある2日間でした。

イベント概要
名称: 超吟醸祭 ~秋の吟醸酒を味わう会 powered by SUNTORY
日時: 2025年10月18日(土)・19日(日)
場所: Hareza池袋・中池袋公園
チケット: 2時間飲み放題 4,780円(税込)〜(パンフレット、オリジナルアクリル升付き)
主催: Project-845
共催: 一般社団法人 日本吟醸酒協会
👉 公式サイト:https://www.ginjyoshu.jp/
https://www.sakagura-press.com/