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兜町の新ランドマーク「KABUTO ONE」路面に彩りと賑わいを創出する飲食店3店舗、本日一斉オープン!

平和不動産株式会社(代表取締役社長:土本清幸)は、本年8月24日に開業を迎えたKABUTO ONE1階において、飲食店舗3店舗を本日12月6日(月)に一斉オープンいたしました。

平和不動産株式会社は、日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを推進しており、本エリアに更なる魅力を創出するべく、2020年2月に開業したK5に続いて、その未来への可能性に共感して集まった5つの独立系飲食店舗を開業させていったことで街の雰囲気をアップデートさせてきました。更に、渋沢栄一邸宅跡地に建てられた「日証館」にて2021年11月12日オープンを迎えるチョコレート&アイスクリームショップ【teal】、そしてこの度KABUTO ONE1階にてオープンを迎える3店舗の出店により、当社が街づくりにおいて戦略的に誘致を進めた商業店舗は合計17店舗となります。

2021年8月には日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト街づくりタグライン「起点であり、輝点となる。」を発表。今後も日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを加速させ、「コト始め=起点の街」の価値と魅力を発信しつつ、日本橋兜町・茅場町がさらなる未来へ向かう人々の情熱の起点となり、すべての挑戦が輝く街を目指します。

■新店舗概要 

【KABEAT】(カビート)

<日本が誇る生産者と新進気鋭の料理人がコラボレーションし、兜町の鼓動を生み出す新しい食堂>
昔ながらの文化や伝統を受け継ぐ老舗、職人、または日本の風土を知り丹精込めて農業を行う生産者がつくる美味しい食材こそが、日本の食文化の礎を築いてきました。その食文化を継承し、生産者を応援していくために、食のクリエイターである6名の若手人気料理人が集い、現代のフードシーンに合わせてアップデート。大空間で臨場感ある食堂スタイルで、先鋭的でありながらも日常的にあらゆるシーンで楽しめるメニューを展開します。

キーワードは「生産者を応援する食堂」。100年以上続く老舗も含め、職人的なこだわりと意志をもつ生産者を日本全国から発掘。それらの四季折々の豊かな食材の魅力に共感する新進気鋭の料理人たちが集まり、クリエイティブなメニューを考案する事で、その生産者を応援し、新たな食文化に昇華させていく場と位置付けています。コト始めの街兜町から、「食堂」をアップデートしてまいります。

美味しい食材とクリエイターのコラボレーションによって季節ごとに生み出されるメニューを躍動感ある大空間で提供することにより、新しい食堂のカタチを提案していきます。営業時間は9:00~23:00(予定)のオールデイ・ダイニング。200坪、220席の広々とした大空間は食堂らしく活気があり、誰もが気軽に立ち寄れて自然と交流が生まれていく。そんな街の食のインフラ施設として兜町に根付いていくことを目指すと同時に、産直の新しい体験価値と食文化のこれからを創造します。


【KNAG】(ナグ)

                                                                                                          <兜町の表情を豊かにするコミュニティカフェ>
「KNAG」はお客さまと心地の良い会話をつなぎ、多様な人々の交流の拠点としてコミュニティを育むカフェです。店名の「KNAG」は北欧の言葉で「コート掛け」を意味し、この街の方々がコートを掛けて寛ぐような場になれれば、という想いで名づけました。肩の力を抜いて、コーヒーを飲んだり、会話を交わしたり、お酒を楽しんだりと日常に寄り添うカフェを目指します。
モーニングでは、本店舗の運営を担うWAT社が運営する「Marked」のベーカリーで毎朝焼き上げたフレッシュベイクを、同社焙煎Coffee Wrightsのコーヒーと一緒に提供します。またランチには生産者から届いた新鮮な野菜や、こだわりの調味料を使用したデリやサラダを。ディナーではパブのようなカジュアルな雰囲気で気軽にクラフトビールやワイン、お食事をお楽しみいただけます。
店内には、ワークショップやイベント、ランチミーティングなど用途に応じてご利用いただけるゆったりとした個室もご用意しました。新しいことを始めてみたり、人とつながったり、街の人たちのコモンスペースとしてご利用いただけます。

ディナー:季節のデリ盛り合わせ
わっぱ弁当

【HOPPERS】(ホッパーズ)

<墨田区押上の名店「スパイスカフェ」の2号店となるモダンスリランカレストラン>
「HOPPERS」は、同店オーナーシェフである伊藤一城氏による、スタイリッシュな店内で食べるスリランカの家庭料理とストリートフードのモダンスリランカレストランです。
ランチはスリランカ料理において定食を意味するライス&カレーやホッパーを中心にスリランカの体にやさしい野菜たっぷりの家庭料理を提供。ディナーはワインペアリングとコースを中心に、ワンランク上の料理をお楽しみいただけます。
カレー・スパイス業界において、絶対的な信頼を得ているスパイスカフェのフィルターを通すことによって、スパイスカフェスタンダードを継承しながら、新しいスパイスの可能性をスリランカ料理というジャンルを通して表現していきます。

ランチ:スリランカ定食ライス_カリー (c)しもだなおと
ホッパー (c)しもだなおと

【平和どぶろく兜町醸造所】 2022年3月31日に竣工予定

また、「KABUTO ONE」裏1階の木造ハイブリッド構造新築プロジェクトにおいて、昭和3年創業、日本の代表的な酒蔵である「平和酒造株式会社」が飲食店舗「平和どぶろく兜町醸造所」を出店することが決定しております。なお、平和酒造による飲食店舗の出店は、県外初となります。

平和不動産と平和酒造
「平和」の名前を冠する二社が出会ったのは偶然であり必然でした。当社は、すべての挑戦が輝く街を目指し日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを推進する中、平和酒造も当社の姿勢に共感し、まさに縁でつながったこの出店。モノを「つくり」、「育てる」ことの大切さを表現できる場所となるものと考えています。

実際の酒蔵・杜氏や蔵人が、この地で創り出す「どぶろく」
店舗専門業者でなく、酒蔵が店舗を出すというユニークさだけでなく、杜氏や蔵人自身がお店にてお客様をお迎えし、お酒づくりへのこだわりについてのお話を伺える。そんな特別な時間を過ごせる店になります。
どぶろくは店内で醸造。独自の製法を研究し、ここならではの楽しみ方ができる空間となるべく、検討を進めています。

日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト

街をつなぐ、黄金色のタスキ
「コト始め」の情熱をつなぐ街として、人と人、人と街、時代と時代をつないでいく象徴として、黄金色のタスキを掲げ、街づくりにいかしていきます。黄金色のタスキは、この街のいたるところで自在に形を変えながら、街に訪れるすべての人々を歓迎し、つないでいきます。

酒蔵プレス編集部
江戸時代に酒問屋でにぎわった「日本酒の聖地」であり、現代では日本屈指の金融街の茅場町。ビジネスマンが動く平日だけでなく、素敵な飲食店やカフェなどが並び、休日には憩いの場となるでしょう。
実は、この兜町で日本酒のイベントも開催されています。詳細はこちら

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酒蔵プレス編集部

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