侍魂平家の末裔が醸す全量槽搾りの小さな加賀の酒蔵【十代目】橋本酒造‐石川県

2024/5/21

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第261回目の当記事では、石川県加賀市(かがし)の橋本酒造(はしもとしゅぞう)を特集します。 侍の誇り、侍の酒 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業宝暦十年、西暦1760年、以来264年、日本の伝統文化である日本酒を醸し続けているという誇りを胸に、日々精進しております。 歴史をひも解きますと、私たちの先祖は平家の侍であります。そう、私たちのお酒はまさに侍が創り出したお酒です。 このお酒には、日本の侍魂が ...

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世界No.1 唎酒師を目指して「第6回世界唎酒師コンクール」エントリー受付開始

2024/5/15

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(以下SSI)は、5月1日より、「第6回世界唎酒師コンクール」のエントリーを受付開始しました。 「世界唎酒師コンクールとは」 日本の食文化の「日本酒・焼酎」の美味しさや楽しさを消費者にわかりやすく、そして正しく提供できる世界一の唎酒師を目指しその知識や技術と心を競う大会です。 これまでに5回開催しており、多くの唎酒師がエントリーし、「日本酒の提供・販売 世界一」を競ってきました。 本コンクールを通じ、日頃より研鑽されてきた能力をさらに高めることができると思います。多く ...

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東京島酒が地理的表示(GI)に指定されました!「GI東京島酒」

2024/5/10

2024年(令和6年)3月 13日、地域の⾵⼟と結びついた特産品を保護する国の制度「地理的表示(GI)」に、伊豆諸島を産地とする焼酎の「東京島酒」が国税庁長官より指定されました。焼酎のGI指定は平成17年以来の18年ぶりで、日本では、「壱岐焼酎」「球磨焼酎」「薩摩焼酎」「琉球泡盛」に次ぎ5件目となります。 東京の島々を球体に重ね合わせ、GIを構成した東京の島の結束を表したシンボル GI東京島酒とは ⑴ 原料の特徴伊豆諸島で製造される東京島酒には、3つのタイプがあります。 1.「麦こうじを使用した芋焼酎」2 ...

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地酒とともに、三社祭を味わう尽くす「三社祭 – 美酒礼賛 –」が5/18(土)・19(日)に浅草ビューホテル アネックス 六区で開催!

2024/5/10

浅草ビューホテル アネックス 六区は「文化発信・文化体験の拠点」をコンセプトに粋な遊び体験で「本当の浅草」を感じる体験型ホテルとして2024年3月18日に1周年を迎えました。この1年、日本文化、浅草伝統芸能を継承するイベントを開催し、今後もさらなるアネックス 六区でしか味わえない文化や浅草の魅力を発信していきます。 5月18日・19日には浅草の初夏の風物詩である三社祭が行われます。この日、1階レストラン「ブロードウェイ 六区」にて蔵元酒の利き酒・浅草芸者のくみ踊り・和太鼓の演奏など、体験イベントを開催いた ...

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14年間の氷温熟成。ヴィンテージ日本酒『礼比』日本酒の価値を高めた一本

2024/5/9

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」(運営: 株式会社Clear)は、2024年5月24日(金)より、14年間の氷温熟成を経たヴィンテージ日本酒『礼比(らいひ)』を数量限定で発売します。購入には事前登録が必要で、ブランドサイトで申し込みが可能。 氷温熟成14年『礼比』3つの異例のこだわりが生んだ、妖艶なアロマと優美な味わい ◆14年間の氷温熟成 『礼比』は、マイナス5℃以下の氷温環境で14年間熟成されたヴィンテージ日本酒です。氷温熟成を行うことで、10年以上もの歳月を経た熟成酒で ...

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安らぎと喜びと感動を伝える酒造り 【越の白鳥】新潟第一酒造‐新潟県

2024/5/9

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第260回目の当記事では、新潟県上越市(じょうえつし)の新潟第一酒造(にいがただいいちしゅぞう)を特集します。 4軒の酒蔵の結集から生まれた蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1922年亀屋酒造として創業。1963年に5軒の酒蔵が合併して新潟第一酒造株式会社に改組。 農学博士の飯田茂次先生を招致し、裏山からこんこんと湧く柔らかい伏流水で、当初はすっきり綺麗な辛口酒を目指した。 ―代表銘柄は? 「純米吟醸 ...

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【取材レポ】 東京国税局管内の蔵元が参加する「一都三県蔵元との交流会」大盛況!

2024/4/30

日本酒造組合中央会東京支部が主催する「一都三県蔵元との交流会」が、2024年4月20日(土)に東京交通会館にて開催されました。関東圏のお酒が一堂に会する大変貴重な試飲交流会です。 一都三県から100種類以上のお酒が登場 東京都・神奈川県・千葉県・山梨県の蔵元有志が持ち寄った日本酒、焼酎を試飲しながら交流できる会で、蔵元から直接お酒の説明をしていただけました!各蔵個性あふれるお酒が揃っており、なかなかお目にかかれない希少なお酒も飲める有料試飲コーナーもあります! 各都県のMiss SAKE受賞者も着物姿で登 ...

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【取材レポ】2024年度 吟醸新酒祭 in赤煉瓦酒造工場

2024/4/26

2024年4月24日(水)、東京都北区にある赤煉瓦酒造工場(旧醸造試験所第一工場)で、「2024年 吟醸新酒祭in赤煉瓦酒造工場」が開催されました。このイベントは、日本吟醸酒協会主催が主催し、全国から選ばれた酒蔵が最高品質の大吟醸、純米大吟醸、吟醸酒、純米吟醸酒を提供する、酒愛好家にとって貴重な機会となりました。 イベントのチケットは、1部・2部・3部すべてにおいて、予定枠・増枠分共に完売となる盛況ぶり。多くの方々が、この特別なイベントに足を運んだことが伺えます。 幻の銘酒も!全国新酒鑑評会出品酒を含む、 ...

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「まさひろ酒造が沖縄をさらに盛り上げる」140周年ラスト企画「島唄 大コラボ祭り」がスタート

2024/4/25

「うまさひろがる」をスローガンに140年間に渡って、琉球泡盛を中心とする様々な酒類の製造販売を行うまさひろ酒造(沖縄県糸満市)は、琉球泡盛「島唄」の新CMの放映開始、および沖縄の有名企業10社との「島唄」とのコラボ製品制作・企画「島唄 大コラボ祭り」をスタートいたします。 新CM公開 「島唄」は、まさひろ酒造のミッションである「うまさひろがる」を体現する製品として開発された、フルーティーな香りと、甘みのあるなめらかな口当たり、爽やかですっきりとした余韻が続く、うまくて飲みやすい、こだわりの泡盛です。 この ...

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創業1680年、下呂温泉の恵みを受け継ぐ食中酒の蔵【天領】天領酒造‐岐阜県

2024/4/25

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第259回目の当記事では、岐阜県下呂市(げろし)の天領酒造(てんりょうしゅぞう)を特集します。 九代に渡り、脈々と受け継がれる酒蔵 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業1680年 天下の三名泉の下呂温泉で酒造りをしています。 現在の滋賀県日野市上野田(コウズケダ)にて家を興す。蒲生氏郷公の家臣として近江地方で地盤を築き、日野屋佐兵衛と称し江戸時代(1680年)から江州日野から本州一円を巡って行商をしてい ...

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