酒蔵紹介

【女城主】岩村醸造株式会社


岐阜県恵那市
代表銘柄:『女城主(おんなじょうしゅ)』

酒蔵紹介

【長い歴史と酒造り】
蔵の創業は天明7年(1787年)。当初は岩村藩御用達の運送業を主としており酒造は副業でしたが、明治に岩村藩が無くなったことで酒造りを本業とし今日に至ります。

当蔵の信条は「玲瓏馥郁」。「玲瓏(れいろう)」とは透き通るように美しく輝くこと、「馥郁(ふくいく)」とは良い香りが漂うこと。透き通った香り良い酒を目指し、毎年蔵人は半年間住み込みで酒造りを行います。酒造りにかかせない水は、蔵の中にある約400年前に掘られた井戸の地下水(岐阜県名水50選)を使用。また、米は地元でとれた「ひだほまれ」をメインとし、本醸造でも精米歩合60%以上と、すべての酒に「吟醸」とつけていいほどの高精米となっています。

酒蔵の近況、酒造りへの想い、今後の展望

地元恵那市で育った杜氏が地元産のお米を主に使い、蔵の地下からくみ上げた美しいお水で醸す酒は米本来の味を生かすことで癖がなく、キレのあるキレイなお酒を目指します。
「女城主」はあくまで食中酒。より食事を引き立て、疲れず、次へと進む酒です。主張はしないが、米の味と香りをふわりと感じ、スッと切れて次に向かわせる…。食事をよりおいしく、そして飽きずに飲み続けられるお酒をお届けできるよう蔵人一同精進してまいります。

「和酒フェス」へお越し頂くお客様への一言

酒蔵より
コロナ禍の中いろいろと制限されている毎日ですが美味しいお酒で気分だけでも岐阜県を女城主を楽しんで下さい。

詳しい情報はこちら

■岩村醸造株式会社
 
http://www.torokko.co.jp/

■Facebook
 https://www.facebook.com/torokko/

■Instagram
 https://instagram.com/iwamura_jozo

■ご当地情報(岐阜県恵那市)
 http://www.kankou-ena.jp/

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酒蔵プレス編集部

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