Home 酒蔵紹介 【KAKEYA・NOTO】日本酒応援団


日本酒応援団

「KAKEYA」醸造元の株式会社竹下本店(島根県雲南市)、「NOTO」醸造元の数馬酒造株式会社(石川県鳳珠郡能登町) 日本酒応援団 代表銘柄:『KAKEYA(かけや)・NOTO(のと)』

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『酒蔵紹介』
日本酒応援団
「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に」というミッションのもと、「ニッポンのテロワール × 無濾過生原酒」をテーマに事業展開中。日本中の余剰施設・人員を抱える酒蔵と協力し、その地域の特色(テロワール)を活かした、最もこだわった最高品質の「無濾過生原酒」という種類の日本酒醸造を行う。シェアリングエコノミーにより醸造設備を保有しないことで、高品質な日本酒を迅速かつ効率的に醸造する能力を有する。また、各蔵の酒造りにおける情報・技術を共有し、全体としてより高品質な日本酒醸造を目指す。2016年度は島根、石川、大分、埼玉の4蔵で醸造し、今後は全国30蔵との協業を予定している。

株式会社竹下本店(KAKEYA)
竹下本店を営む竹下家は、江戸後期慶応2年(1866年)、当時の松平藩(島根県松江)の命を受け、今でいう醸造免許である「酒座」を譲り受けたことをきっかけに酒造りを開始いたしました。以来、ふるさとの人々が日々の暮らしや行事の楽しみとしてたしなむ日本酒造りを目指し、地元地域と共に歩んできました。現在では、約60年間の日本酒の醸造経験を持つ杜氏が、酒造りを主導しております。

数馬酒造株式会社(NOTO)
「米を磨き、蔵を洗う。心を磨き、酒を醸す。」今もこの言葉を守り、地元に感謝し、蔵元と蔵人が自分を鍛え磨く。これが、数馬のこだわりです。能登の原料と杜氏で酒を造ると、能登の風土を感じる酒が生まれます。そのことにこだわり、そのことを全身で感じていただくことが、数馬酒造の酒造りです。地元農家の協力を得て「山田錦」の栽培を始め、また県産酒造好適米「石川門」の契約栽培も開始。さらに世界農業遺産に認定された能登の里山里海の維持に貢献出来ればと若手農家と連携し耕作放棄地を耕し能登産の「五百万石」の栽培も始めました。

『現在の酒造りの近況について』
「ニッポンのテロワール × 無濾過生原酒」をテーマに全国で「純米・無濾過生原酒」のみを製造しており、2016年度は島根、石川、大分、埼玉の4蔵で醸造する予定です。

『代表商品について』
KAKEYA 2016

日本酒発祥の地とも言われる島根県で醸されました。酒米の一部から自分たちで手植えをしたこだわりのお酒です。全量槽絞り、マイナス5度瓶貯蔵。島根では珍しい本南部杜氏を指導者として迎え、南部流のキレと島根の美味しい空気・水が見事に調和された幾層にも広がりの見せる味わい深いお酒となりました。kakeya
NOTO 2016
国内初の「世界農業遺産」に認定された石川県能登の蔵元「数馬酒造」で醸されました。農薬・化学肥料不使用で育った酒米を100%利用した純米大吟醸の槽しぼり。日本海の新鮮な魚介が豊富な漁師の町ならでは、食事を邪魔しないスッキリとした味わいながらも、純米大吟醸らしい華やかで、芳醇な香りのするお酒となりました。

 

『お客様への一言』
ぜひ、島根および石川で丁寧に手造りされた「無濾過生原酒」というお酒を、一度お試しください。

■日本酒応援団
http://welovesake.com

■Facebook
https://www.facebook.com/SakeSupporters

■酒蔵のご当地情報
http://www.unnan-kankou.jp/(島根県雲南市)
http://www.notocho.jp/(石川県鳳珠郡能登町)

 


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