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南米チリのコンペティション「カタドール(Catad’Or)」で、日本酒17銘柄が受賞


2021年11月4・5日、南米チリの首都サンティアゴで開催されましたコンペティション「カタドール(Catad’Or)」において、審査の結果日本から出品した12社17銘柄が受賞しました。

同コンペティションは1995年以来毎年サンティアゴで開催され、本年で26回目を迎えました。主要なワイン生産国であるチリで行われ、南米でも最も影響力のあるコンペティションと言われています。ワイン諸部門のほか、本年より日本酒部門が創設されました。

現地の「JETROサンティアゴ事務所」が、日本酒市場拡大の絶好の機会と捉え当協会に紹介し同事務所の協力を得て、加盟酒蔵を含む酒蔵13社が出品しました。

表彰は上位から、「特別金賞(Gran Oro)」「金賞(Oro)」「銀賞(Plata)」の3つのランクに分けられ、「特別金賞」の"最上位(Mejor Sake)"に「生酛純米吟醸酒・郷乃譽」(茨城・須藤本家株式会社)が輝きました。他の受賞酒については下記をご参照ください。

11月10日には受賞酒の表彰式が開催され、日本酒部門は在チリ日本国大使館・渋谷和久大使が参加され、受賞酒蔵を代表しトロフィーを受け取りました。 同コンペティションは次年度2022年も引き続き日本酒部門を設置するほか、焼酎部門も設ける計画もあります。南半球では唯一の日本酒、焼酎部門を有する審査会として、今後は同国だけでなく南米市場での日本産酒類の周知と、市場拡大、輸出促進が望まれます。

お問合せ先

  • 株式会社SAKEマーケティングハウス(代表者:松崎晴雄)
  • TEL:03-3354-3051
  • Mail:matsu@kikisake.net

※ この記事は【株式会社SAKEマーケティングハウス】からいただいた情報をもとに制作・配信しています。

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