~夫婦で酒を醸す小さな酒蔵。米の旨味を愉しめる酒造り~【青雲、颯】合資会社後藤酒造場-三重県

2021/9/17

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第41回目の当記事では、三重県桑名市(みえけんくわなし)の後藤酒造場(ごとうしゅぞうじょう)を特集します。 桑名の台所に豊かな水を供給する町屋川のほとり ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業大正6年(1917年)です。 東海道の宿場町、「七里の渡」で有名な伊勢国の玄関口「桑名」は、木曾三川(きそさんせん)の河口に位置し、その豊かな水運と尾張・美濃・伊勢という穀倉地帯(こくそうちたい)を背景に、古来より日 ...

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~人・米・造りが一体となって良酒を醸す。米から育てる酒造り~【東一】五町田酒造株式会社-佐賀県

2021/9/14

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第40回目の当記事では、佐賀県嬉野市(さがけんうれしのし)の五町田酒造(ごちょうだしゅぞう)を特集します。 古くから良質な水田が広がり、稲作に適した地域 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 当社は、有明海にほど近い佐賀県西南部に位置し、三方を山に囲まれた盆地です。寒暖の差が激しい嬉野市塩田町(しおたちょう)では稲作をはじめとする農業が盛んです。酒蔵がある”五町田”地区では、古くから良質な水田が広がり、稲作に ...

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~地元の水と米、地元出身の杜氏で造る本物の地酒~【鳩正宗、八甲田おろし】鳩正宗株式会社-青森県

2021/9/10

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第39回目の当記事では、青森県十和田市 (あおもりけんとわだし)の鳩正宗(はとまさむね)を特集します。 青森県十和田市唯一の蔵元 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1899年(明治32年)稲本商店醸造部として創業し、青森県十和田市唯一の蔵元として地域に親しまれてきました。 厳しい気候風土で主に馬の放牧地帯としてしか使えず、人が住むには適していませんでしたが、掘削された人工河川「稲生川(いなおいがわ)」がで ...

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~一に米、二に水、そして技。優しさの感じられる酒造り~【聚楽太閤、瀧】鳴滝酒造株式会社-佐賀県

2021/9/7

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第38回目の当記事では、 佐賀県唐津市(さがけんからつし)の鳴滝酒造(なるたきしゅぞう)を特集します。 モットーは「一に米、二に水、そして技」 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 昭和49年創業。3酒造蔵の企業合同により設立されました。前身を溯れば300年を超える歴史を有します。 新たな蔵を設立する際、徹底的にこだわったのが「水」でした。かつて豊臣秀吉がその水を用いて千利休に茶を点てさせたと伝わる伝説の名水 ...

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~心の栄養となれるよう“やさしさを持った”酒を目指す~【安芸虎】有限会社有光酒造場-高知県

2021/9/3

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第37回目の当記事では、高知県安芸市(こうちけんあきし)の有光酒造場(ありみつしゅぞうじょう)を特集します。 小さい蔵独自の「味わい深い酒」を追求 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 有光酒造場は温暖な地、高知県の小さな酒蔵で、安芸市清流・赤野川のすぐ側に位置します。清流赤野川水系の水は柔らかな味で、ふくらみと優しさのある酒に適しています。 創業は明治36年(1903年)。創業者の有光伊太郎は、三菱の創始者 ...

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~島全体がパワースポットと言われる壱岐島で作られた焼酎~【壱岐っ娘、壱岐の島】壱岐の蔵酒造株式会社-長崎県

2021/8/31

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第36回目の当記事では、長崎県壱岐市(ながさきけんいきし)の壱岐の蔵酒造(いきのくらしゅぞう)を特集します。 現代の製法は、江戸時代の時代背景に合わせて確立してきた ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 1984年に壱岐島内の2〜300年の歴史ある6蔵が全国に壱岐焼酎を全国に知っていただく為に合併しました。 2010年にさらなる飛躍と壱岐焼酎の発展を願い「壱岐の蔵酒造株式会社」と社名及び組織変更を致しておりま ...

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【続報】日本酒にも含まれるアミノ酸(5-ALA)とコロナの関係!!

2021/8/27

新型コロナウィルスの増殖を100%阻害すると言われる5-ALAが日本酒や納豆などの発酵食品に多く含まれるというニュース(下記参照)は、コロナ禍で大きな影響を受けている飲食店や日本酒業界へ明るい話題として取り沙汰されました。5-ALAとはヒトや動物、植物など、生命体の細胞の中で作り出される天然のアミノ酸です。日本酒や納豆などの発酵食品に多く含まれており、「生命の根源物質」とも呼ばれております。 詳細はこちら ※以下の内容は長崎大学の北潔教授の講演内容をもとに掲載しております。 日本酒の5-ALAの含有量につ ...

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【申込受付中】落語「試し酒」に登場する「日本酒」を想像し、実際につくってみよう! 『みんなと創るお酒付き』※CourseAのみ

2021/8/26

株式会社 Sake Business Laboratory(代表取締役 高橋睦樹)は、日本文化にまつわるテーマを学び、講師や他の参加者と意見交換しながら、オリジナル日本酒を想像し創造するユニークな体験プログラムBESPOKE SAKE special event “Cultural Sake Creation Workshop”を2021年9月11日(土)・ 9月18日(土) ・ 2022年3月26日(土) に開催します。申し込み締め切りは2021年9月9日までになりますのでお見逃しなくお申し込みください ...

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「朔田ブランドはじまります」株式会社盛田庄兵衛(青森県七戸町)

2021/8/13

盛田庄兵衛らしさ、楽しさ、さらにその先へ、新しいチャレンジの酒造りをお届けしたい。 「一(ひと)にまごころ」のキャッチコピーのもと会社のロゴも一新し、新ブランドがはじまります。「朔」は、「一」「はじまり」。月が満ち欠け「元に還る、繰り返す」。 基本に徹する。初心や基本(一)を大切にする盛田庄兵衛の酒造りのモットーに立ち還りながら、次の世代へ繋ぐための、あらたな盛田庄兵衛らしさがはじまります。朔田ブランドでは『朔田』『さく田』『SAKUTA』の3シリーズを展開。 『朔田』は盛田庄兵衛の新しいスタンダードを、 ...

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~新しい挑戦をしながら酒質を向上させていく酒造り~【津軽じょんから、華一風】株式会社カネタ玉田酒造店-青森県

2021/8/11

地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。第35回目の当記事では、青森県弘前市(あおもりけんひろさきし)のカネタ玉田酒造店(かねたたまだしゅぞうてん)を特集します。 飲酒習慣者が多く青森県民は大のお酒好き ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 年間300石製造。弘前の城下町にある創業1685年(貞享2年)津軽4代藩主信政公より、玉田善兵衛に資金を出し酒屋を営ませたのが始まりであります。 「カネ玉」の屋号で長年親しまれた後、分家が大正期に興した「カネタ ...

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