プレスリリース

輸出用清酒製造免許交付第1号! 福島県の米焼酎蔵(ねっか)が挑む輸出用日本酒


合同会社ねっか(福島県只見町)は、この度、全国初なる輸出用清酒製造免許の交付を受け輸出専用の日本酒の製造を始めます。

合同会社ねっかは、2016年7月に設立し、翌2017年4月より米焼酎の発売を開始した新しい蒸留所です。

JGAP認証の自社圃場で育て酒米を使用し、福島県ハイテクセンターで開発された「ねっか用酵母」で醸す米焼酎は、香り高い吟醸香が特徴です。
国内外の品評会でも金賞を受賞するなど、評価がとても高くなってきております。弊社は、2018年より焼酎の輸出を始めております。

今回の酒税法改正を受け、「輸出用清酒製造免許」が交付されたことにより、今後は海外向けに日本酒も製造し輸出していくことになります。
日本酒と米焼酎のメリット・デメリットを知る弊社だからこそ出来る、輸出用日本酒の可能性を探っていきたいと思います。

今年の酒米が収穫される秋以降より日本酒の製造を始める予定です。

興味がある人は、こちらからHPもチェック!

お問合せ先

  • 合同会社ねっか
  • Mail:nekkallc@gmail.com
  • Facebook:https://www.facebook.com/nekkallc

※ この記事は【合同会社ねっか】からいただいた情報をもとに制作・配信しています。

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