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Home 日本酒ニュース 【沢の鶴X02】沢の鶴×ヤンマー「酒米プロジェクト」開発商品の第二弾が新登場!


沢の鶴株式会社は『沢の鶴X02(エックスゼロツー)』を数量限定で新発売します。この商品は、ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人、以下ヤンマー)と取り組んでいる「酒米プロジェクト」で開発された米を使用した日本酒の第二弾です。

第一弾の『沢の鶴X01』は「酒米プロジェクト」で作られた記念すべき初めての日本酒として、2018年2月に発売されました。リリースを記念したペアリングパーティーが盛大に催されたりと話題を集め、4000本が約3か月で完売となりました。
ブランドページ⇒http://www.sawanotsuru.co.jp/brand/x01/

沢の鶴

『沢の鶴X02』のテーマは進化。2018年3月に発売した第一弾商品『沢の鶴X01』から3つの進化を遂げています。

ひとつ目は、厳選された単一品種の米で醸造したこと。
2年におよぶ研究・試験で最も評価の高い一品種に絞り込んだ米を使用しています。今までになかった全く新しい酒米です。今回採用された酒米は限られた農地で多く収穫でき、こうべが垂れず倒伏しにくい、気候変動に強い、原料処理がしやすい、香気成分に優れているなど、育てやすく酒造りに適した米に進化しました。

二つ目は、最先端のトレーサビリティ管理をしていること。
酒米の育成にドローンを導入し、栽培の見える化をしています。肥料や水にアンバランスがある箇所などをピンポイントで識別。これにより、必要な部分に必要な対応ができるため、均一に良い米にすることを実現しました。そのほかにも土壌診断や密苗、スマートアシストなど、ICTを活用したヤンマー独自の酒米ソリューションによって栽培された酒米です。日本酒業界では初めての取り組みです。

三つ目は、酒の仕込み量をスケールアップしたこと。
作付面積の拡大と収量アップにより、酒の仕込み量を大幅にスケールアップしました。
販売量は『X01』の約5.5倍です。『X01』720Lに対して、『X02』3,960Lとのことです。

商品コンセプトは「いつ、どこで、だれが―すべてが見える酒造り
商品にデザインされたQRコードからお米の収穫情報、醸造情報などをお客様に提供します。商品デザインは、ヤンマーデザイン戦略室によるものです。

商品名     沢の鶴X02(エックスゼロツー)
酒質      純米大吟醸酒
精米歩合    50%
アルコール分  15.5度
日本酒度    -8.0
酸 度     1.3
アミノ酸度   1.3
<価格>
参考小売価格  720ml 5,000円 3,000本
限定数量    180ml 1,500円 10,000本
        ※価格には消費税が含まれていません。
発売時期    平成31年3月1日
発売地域    全国  


[販売スケジュール]
2月6日(水):沢の鶴X02ブランドサイトオープン
http://www.sawanotsuru.co.jp/brand/x02/
2月7日(木):公式ネットショップにて予約受注販売開始
       オンラインショップ/純米酒蔵Yahoo!店/純米酒蔵 楽天市場店
       (商品出荷は2月22日から順次)
2月23日(土):沢の鶴資料館ミュージアムショップにて先行販売
2月24日(日):ヤンマープレミアムマルシェショップにて先行販売
3月1日(金):一般店頭販売

 

■酒米プロジェクトとは
沢の鶴とヤンマーがタッグを組んで2016年3月にスタートした“新しい酒米を作る”という壮大なプロジェクトです。2018年3月には、第一弾商品となる『沢の鶴X01』を4,000本限定で発売し、発売3ヶ月で完売しました。さらに、2018年度グッドデザイン賞を受賞。斬新なボトルデザインだけでなく、沢の鶴とヤンマーが協業し、プロジェクトをつくりあげているという点が高く評価されました。

 

■沢の鶴について
1717年(享保二年)に創業した沢の鶴は、米屋を営む初代喜兵衛が副業で酒造りを始めたことを発祥としています。それ以来、米を目利きする力を代々受け継いで、純米酒・米だけの酒にこだわり続け、純米酒の売上げは、第1位(※1)を続けています。
※1 インテージSRI調べ純米酒(特別純米酒含む)2018年1月~2018年12月累計販売金額(全国スーパーマーケット/CVS/酒DS計)

詳しくはこちら⇒https://www.sakagura-press.com/sakebrewery/sawanotsuru/


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