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Home 酒蔵紹介 【米鶴(よねつる)】米鶴酒造株式会社


米鶴酒造株式会社

山形県 米鶴酒造株式会社 代表銘柄:『米鶴(よねつる)』

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『酒蔵紹介』
全国新酒鑑評会金賞受賞30回以上、東北清酒鑑評会優等賞35回以上をはじめ、各種日本酒コンテストで150以上の受賞数を誇り、現在も受賞数を伸ばしています。受賞内容は、大吟醸はもちろんのこと、普通酒(米鶴醇成)でもIWC(インターナショナルワインチャレンジ)グレートバリュー賞、ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞、燗酒コンテスト金賞と、あらゆる日本酒のクラスで受賞しています。また、2007年から4年間は日本航空(JAL)、2017・2020年は全日本空輸(ANA)の機内酒に採用されました。
米鶴では、地元で良質の酒米を育て、それを原料として世界に誇れる品質の日本酒製造にいち早く取り組んできました。これは、ワインの世界で言うドメーヌ化とも言えます。1983年から、地元の農家と協力して「高畠町酒米研究会」を結成し、蔵元の近隣の圃場で酒造好適米栽培を推進しています。現在は約20haの圃場で約1500俵の酒米を育てています。その内訳は、出羽の里、出羽燦々、美山錦、雪女神、亀粋(きっすい)、亀の尾です。中でも亀粋は米鶴蔵人が1993年に新品種登録を果たした酒米品種で、酒米栽培から手がける酒造りを実践してきたことによる成果の1つです。
米鶴の2文字には、「豊かに実った米の姿、鶴の立ち姿がお辞儀に例えられることにちなんだ、感謝を伝える酒」「八十八羽の鶴が末広がりに舞う、おめでたい縁起の良い酒」の2つの意味が込められています。

『現在の酒造りの近況について』
今回はANAの機内酒に採用された純米吟醸と、他の蔵元にはないピンク色のスパークリング日本酒の2種類をご用意しました。どちらも様々な日本酒コンテストで受賞している、品質には定評のある商品です。米鶴蔵元の醸造姿勢である「地元の農家と協力して酒米栽培から手がける酒造り」「日本酒の新たな体験を提供する独自性のある酒造り」を体験しにいらしてください。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
山形県・米鶴が提案する、王道とニュータイプの日本酒を味わいに来てください!

■米鶴酒造株式会社
http://yonetsuru.com/

■Facebook
https://www.facebook.com/yonetsuru

■酒蔵のご当地情報(山形県東置賜郡高畑町)
http://takahata.info/


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