地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。
今回は、埼玉県さいたま市西区の小山本家酒造を特集します。
指扇の地で200年以上、受け継がれる酒造り

―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。
小山本家酒造は、1808年、創業者・小山屋又兵衛が良質な水に恵まれた現在のさいたま市西区指扇で酒蔵を構えたことに始まります。
以来200年以上、先人から受け継いだ酒造りの技術と企業精神を大切にしながら、設備の充実や技術・品質の向上にも挑戦を続けてきました。
地域とのつながりを大切にし、日本酒文化の継承と埼玉の魅力発信に取り組みながら、日々の暮らしに寄り添う酒造りを目指しています。

―代表銘柄は?

「金紋世界鷹 吟醸50」
容量:300ml / 720ml / 1800ml
アルコール度数:15%
日本酒度:±0
精米歩合:50%
お薦めの飲み方:冷や、常温、ぬる燗

「金紋世界鷹 純米吟醸」
容量:300ml / 720ml / 1800ml
アルコール度数:15%
日本酒度:+1.0
精米歩合:60%
お薦めの飲み方:冷や、常温、ぬる燗
伝統を受け継ぎ、安心して楽しめる一杯を


―酒造りで心がけていることは?
200年以上受け継いできた技と心を大切に、よりおいしく、安心して楽しめる一杯を追求しています。
―読者へのメッセージをお願いします。
毎日の暮らしに寄り添い、気軽においしく楽しんでいただける日本酒をお届けしていきます。
今回ご紹介した酒蔵について
【埼玉県】
株式会社小山本家酒造
埼玉県さいたま市西区指扇大字1798番地
https://www.koyamahonke.co.jp/
